2021年08月04日

区切りの近況報告

母ケイコさんがアルツハイマー病を患っていると知ったのは

2011年7月のことでした。

あれから10年経ちました。

母ケイコさんは今も生きています。


当時、アルツハイマー病を発症した人の寿命を調べたのが

まるで昨日のことのようですが、

確か、平均寿命は11年くらいだったでしょうか?


母ケイコさんがアルツハイマー病と診断されたのは

2010年12月ですから

母ケイコさんの寿命は、あと5ヶ月。

ですが、

食欲モリモリで、

そんな気配は微塵もないようです。



今、母ケイコさんは特養に入所できたので、

金銭的に大分楽になりました。

コロナ禍を理由に書類の受け渡し等で特養へ行くだけで面会もしてないので

精神的にも大分楽になりました。

と言っても、

会話も出来ないくらいに症状が進んでしまったので、

ずいぶん前から精神的には楽でしたが。


おそらく母ケイコさんは私のことなど覚えていないかもしれません。

コロナ禍を理由に1年以上面会していないので、

私の方も母ケイコさんの顔を忘れてしまったかもしれませんのでお互い様ですね。



涼しくなってきたら、

まだ片付いていないゴミ屋敷の片付けを頑張りましょう。




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posted by keikosan at 19:30 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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