2018年10月14日

軽いだけでなく丈夫なルームシューズが欲しい


11月24日、ニコニコグループホームへ行きました。


ニコニコさんの職員さんからの母ケイコさんの近況報告。

・両足のむくみが酷い。
・他の入居者さんの歯ブラシで歯を磨いてしまう。
・認知症がまた1歩進んだようだ。



この日の母ケイコさんは馬鹿面で、

ペラペラと話すその内容もアホアホ度増し増し。

こちらから尋ねてもないのに

「今の季節は夏」と教えてくれたりもしました。


着替えも基本的に入居者の自主性お任せなのでしょう、

シャツのボタンはめは

かなりの段違い。

私も母ケイコさんの自主性にお任せして、

そのまま着せておききましょう。


確かに足のむくみは酷く、

両足とも足首のくびれが無くて象の足の様です。

炎症?

それとも、

体内の水分が溜まっている?


足のむくみが原因なのか

歩き方もおかしいようで、

上履きの縁の一部が異常にすり切れ、

ほぼおろしたての上履きの一部だけ

もうボロボロです。

あと1ヶ月もしないうちに靴底がパコパコして、

母ケイコさんの素足がコンニチハ。

このペースで行くと

年間何足の上履きが必要なのか恐ろしい。

介護用のルームシューズは

ちゃちな作りなので

余計にダメになりやすいのかもしれませんね。


月1足ペースで新品の靴を買い与える財力はありませんし、

かといって、

丈夫そうな長靴を履かせるわけにもいきませんので、

今手持ちの数足ある介護シューズはすべて

どうにかして補強することにします。





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posted by keikosan at 19:19 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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