2017年10月13日

自分には落ち度がない、自分は一切悪くない、で押し通すのが日記の王道


ケイコの日記


>オオタ酒店のお母さま
>タケちゃん納入時にケイコさん手伝ってくれ
>あなたは〇〇の社長がすべて頼りにしていた。
>いいことなさる
>お菓子をお墓にお供え
>今でも社長のお墓をお参りしてるのね
>帰りにいつでもうちへ寄ってちょうだい
>社長 果物、茶菓子、サツマ芋
>私が会社をやめてから具合悪くなり入院
>私がずっと働いていたらまだまだ長生きできたのに



4月で途切れていた2011年のメモ書きノートが

復活したと思えば、

自分の都合の良いように事実をねじ曲げてのメモ書きご苦労様です。

母ケイコさんが以前勤めていた会社の社長が眠るお寺へ

墓参りに行った話を書いています。

会社をほぼクビになったのに、

そんな会社でずっと働けたわけがありません。

もともと嘘つきな母ケイコさんでしたが、

アルツハイマー病に脳みそを破壊され記憶も差し替えられて

嘘ばかり。

と言いますか、

メモ書きの空白期間には、

私と妹に付き添われて病院の物忘れ外来に行って

医師から付き添い家族に告げられたアルツ発症を

医師に代わり私が母ケイコさんに宣告してあげたり、

母ケイコさんの銀行口座に

7、8百万円あったお金が "スッカラカン" になっていることを

私からボロカスに責められたり、

「お金を寄こさないとサラ金に行くぞ!」と妹を脅したことを

私からボロカスに責められたり、

車を手放すくらいなら車に乗ったまま崖からダイブして死んでやると

トライしたけれど死にきれなかった事件(本人談)があったり、

足掻いたものの、

結局、車を処分されたり、

結構、ディープな出来事が続いたのに

メモ書きの復活はこれからだったのですね・・・・。



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posted by keikosan at 12:38 | ケイコの日記帳からの抜粋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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