2017年06月16日

香典はいくら包んだのでしょう?


ケイコの日記


>タカダさん AM8時頃亡くなる
>組寄り手伝い分担決める


ゴミ屋敷のお隣さんがお亡くなりになった時の話ですね。

私もお葬式の手伝いに行きました。



>通夜は雨
>通夜振るまい料理たりず カトウのババー長女に文句
>明日もこんなことになったら恥だよ、
>明日の葬式はしっかりやってもらわないと困るよと...


通夜や葬式の料理を楽しみにしている年寄りが大挙押し寄せ

たらふく飲み食いしていくのがあの町内会の習わしですからね。

組内の別の方の葬式でも料理が足りず

それがずっと語りぐさになっていましたから

この時のことも

おそらく今もことあるごとに語り継がれていることでしょう。




>9時式場へ 朝は土砂降り
>夜、タカダさんに寿司桶3つ届けてやる
>長女家族はもう帰ったと...
>私の方がショック大きい
>じーちゃん(注:母ケイコさんがほぼ殺した自分の父親)はこういう人
>じーちゃんの教えだヨ!


めぼしい町内の人が亡くなると

葬式の夜に寿司屋から買ってきた寿司を持っていってあげてドヤ顔するのが

母ケイコさんのいつものパターン。

そして、

そんな自分を誰に見せるでもない手帳にメモ書きで自画自賛。

貧乏なくせにホント間抜け。




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posted by keikosan at 09:29 | ケイコの日記帳からの抜粋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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