2012年01月19日

増える大人の発達障害


今年に入って「増える大人の発達障害」との見出しでヤフーニュースに

最近大人のADHD(注意欠陥多動性障害)や

大人のアスペルガー症候群(AS)などの発達障害を持った人が増えていると出ていましたが、

認知症発症前の母ケイコさんがまさにこれに当てはまるのかもしれません。

昔から母ケイコさんがしでかしてきた数え切れない異常な行動や非常識な行動は、

おそらく母ケイコさんがADHDまたはアスペルガー症候群、統合失調症など

何かしらの脳障害や精神障害の類を患っていたからとしか思えません。




それが正しいことなのかは知りませんが、

昔から「わがままな人は呆けやすい」と言われてきました。

実は「我が儘な人」とは、大なり小なり元々何らかの脳障害や精神障害の類を患っていて

そういう人はアルツハイマー型認知症を発症する確率が高いとか、

アルツハイマーを発症するリスクの一つとされるというようなデーターが

世界のどこかの医療研究者や医師の間にあるなんてことは無いのでしょうか?

アルツハイマー型認知症になってしまった母ケイコさんの場合、

認知症になる前、若いときから異常な性格だったということを一つの参考例として

ここに書き記しておきます。




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posted by keikosan at 10:14 | 人となり・歩み・取り巻く環境など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする