2011年11月14日

薬など飲む必要ない

以前、病院の物忘れ外来へ母ケイコさんを連れて行く直前に「そんな病院に行くことない」

と母ケイコさんにアドバイスをくれたという

母ケイコさんの知人の院長母(地元にある消化器科が専門の病院院長の母親(医師ではない))が

今度は母ケイコさんに

「そんな薬(アリセプト)は飲む必要ない。あなたは大丈夫。しっかりしていますよ」

とアドバイスをくれたので薬は飲みたくないと言い出した母ケイコさん。

一体何なの?

何の根拠があって赤の他人がそんな余計な口出しをするの?

そこまで言うくらいなら

いっそのこと母ケイコさんを引き取って面倒見てやってくださいよ。

人の命や人生、取り巻く人々に影響する重大なことに対して

本当にそんないい加減なことを言う人が世の中にいるのでしょうか?

それともこれは母ケイコさんの作り話なのでしょうか?(院長母の存在とその方が母ケイコさんの知人なのは事実)

まったく困ったものです。

とりあえず薬を飲むように説得すると本人も渋々納得。

母ケイコさん、余計な手間は掛けさせないでください。

こちらの精神が病んでしまいそうです。



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posted by keikosan at 17:15 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする