2011年10月22日

医師から本人への詳しい告知は?

病院にて、母ケイコさんだけ診察室から退室し

私と妹だけその場に残って医師から説明していただいた時間は10分弱くらいだったでしょうか。

母ケイコさんの診察を終えた帰り道、

その10分弱の間に医師からどんな話が出たのか気になったのでしょう

母ケイコさん、

「先生なんだって?」

「なんて言ってた?」

「悪いって?」

「悪くなっているって?」

と矢継ぎ早に聞いてきます。

ほぼ絶縁状態の私と母ケイコさんではありますが、

何だか母ケイコさんが不憫に思えました。

いえ。

これまでの母ケイコさんのやって来たこと、

健康グッズや健康食品を買いまくり、

開運グッズを買いまくり、

何かしら事を行う度にやれ日が良い日が悪い・・・・・・。

私に言わせればそんなくだらない努力をしてきたあげくに

不治の病アルツハイマー型認知症になってしまうのですから

不憫と言うより哀れです。



にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村






病気の始まりは「もの忘れ」から。問題行動にはどう対応すればよいのか。進行を抑える治療法と対処法のすべて。



1 気になる症状が現れたら(チェックー見逃さないで!初期段階でみられる要注意サイン/もの忘れ症状ー歳のせい?それとも…違いを見抜くポイント ほか)/2 アルツハイマー病とはどんな病気か(データー認知症の半数以上を占めるアルツハイマー病/データー増え続ける患者数。四〇〜五〇歳代での発症も ほか)/3 アルツハイマー病の最新治療(治療方針ーまず知っておきたい。「治療は可能」ということ/中核症状の治療ー「塩酸ドネペジル」で進行を抑える ほか)/4 困った問題行動を減らす鍵(対応の基本ー問題行動の裏にある心の動きを想像しよう/対応の基本ー過剰な期待、無視や拒絶には敏感に反応する ほか)/5 いっしょに暮らしていくために(チェックー検討しておきたいことをリストアップする/相談窓口ー家族だけでかかえこまず、相談してみよう ほか)

posted by keikosan at 17:15 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする