2016年11月30日

どういう医者が当たりなのか、当たりが居るのか?



認知症専門病院B病院での診察終了。


別に有り難くはありませんが

「ありがとうございました」

と、上っ面だけの言葉をただ発音して

診察室をあとにしました。


ヤブ1医師、ヤブ2医師と認知症に関わる医師との接触は

二例しかサンプルはありませんが、

少ないサンプルとは言え100%ヤブという

ヤブ率の高さに驚きです。

ですが、今、振り返ってみると、

「うちの病院で出来ることは何も無い」

と最初に宣言してくれたヤブ病院のヤブ1医師の方が

今日のヤブ2医師より潔くて

実はヤブではなかったのかもと思えてきました。

そうですね。

出来ることは何も無い、

それが正解なのかもしれませんね。

ヤブ2医師が逆立ちしたって治せない病気なのですから

ヤブ2医師としては

あれこれ提案してやっているフリをするのが関の山。

そうやって

最新設備を揃えた病院を維持していくのでしょう。


母ケイコさんと

母ケイコさんに付き添ってくださったニコニコグループホームの職員さんには

先にお引き取り願って、

私はまた薬局へ寄り

無駄遣いとか、お金をドブに捨てているとも言える

処方された認知症の気休め薬を買って

ニコニコさんへ届けます。


ニコニコさんへ来たついでに母ケイコさんの部屋を確認すると

ベッドからチェストタンスから一切合切

これまた大規模な配置替えがされています。

相変わらずのアルツのお仕事、ご苦労様です。

ノソノソしているようでいて、

まだまだパワーは残されているのですね。

このパワーで他の入居者に掴みかかっていったら、

骨の1本や2本へし折るのは容易そう・・・・。

でも、身体的パワーは残されている母ケイコさんですが、

オツムのパワーは残されていないようで、

先に戻っていた母ケイコさんは私の顔を見るなり、


「何を買いに行けばいい?」

「お金、置いていってよ!」

「今日は何のおかずを持ってきてくれた?」


と、自分がゴミ屋敷にいるつもりなのか

そんなことを言ってきました。

よしよし、いい調子。

この調子でオツムのパワーがどんどん消えていきますように!



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posted by keikosan at 08:37 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

評判の名医は迷医だった


認知症専門病院B病院の診察室にて


患者の家族に向かって

別の患者の個人情報を利用し悲惨自慢をする

母ケイコさんの新しい主治医ヤブさんことヤブ2先生。

でもそれは

私の発言が悲惨自慢に聞こえたので

それに対抗して悲惨自慢返しをした

というより、

ヤブさんの目には医者に意見する生意気な患者の家族と映り

かっとなって

自分が抱えている患者の個人情報を使った悲惨自慢をしたのかもしれません。



息子にボコボコにされて両目を失明した母親、

ですか・・・・。

あぁ〜、うちにもそんな人が居ましたね。

年老いた実の父親をほぼ虐待してほぼ殺した娘。

それが母ケイコさんです。

両目を失明したとしても命があるだけいいじゃないですか。

世の中にはそういう家庭もあるのですよ、ヤブ2先生。



ヤクザの息子、

ですか・・・・。

うちにもそんな人が居ましたね。

母ケイコさんの実の兄はヤクザでしたし、

その兄のつてを頼ってヤクザに依頼し人様を脅迫してもらった妹。

それが母ケイコさんです。

世の中にはそういう家庭もあるのですよ、ヤブ2先生。



うちの場合、

ヤブさんが思う悪の役回りは母ケイコさん担当、

いえいえ、誰かに任ぜられて担当したわけではなく

自ら率先しての悪だったのですが、

ヤブ2先生の頭の中には、

医者に意見する患者の家族=悪。

あるいは、

親が正義で子が悪。

そんなありがちな図式が

出来上がっているのかもしれません。

子に殺される親もいれば

親に殺される子もいる。

世の中にはいろいろな家庭があるのですよ、ヤブ2先生。

認知症を発病している人だっていろいろです。

一律に"訓練"させようとしても

本人がそれを受け入れないことだってあるのです。

そもそも、"訓練"させる手間暇など

要介護者に異常なほどに入れ込んでいる介護者くらいしか

ないのかもしれません。

もちろん私は、

馬鹿一族の血に加え、悪一族の血も受け継いでいますので

母ケイコさんのために入れ込むつもりは

さらさらございません。

ハッキリ言って、

効果の怪しい"訓練"による現状維持さえ望みません。



敢えて伝えてない母ケイコさん情報もいくつかある

ニコニコグループホームの職員さんが隣りにいることですし、

馬鹿は相手にしないのが一番ですから、

ヤブさんのそれこそ悲惨自慢に一々反論は致しません。

ヤブさんは、

生意気な患者の家族をやり込めたつもりになってご満悦、

といったところでしょうか?


まぁ、この迷医と会うことは

何か特別なことでも無い限りもう二度とないでしょう。

これ以降は

この院長を現施設長が絶賛するほどの付き合いがある

ニコニコグループホームさんにお任せです。

私にとっては

母ケイコさんの次回の介護認定時に一筆添えるのが

ヤブさんのかろうじてある存在価値。

お国も私たちも無駄な医療費がかかることになりますが、

ヤブさんは、

ただそれだけの存在です。



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posted by keikosan at 08:49 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

医師の倫理にもとるヤブさん


認知症専門病院B病院の診察室にて


「うちの患者さんで、もっと大変な患者さんがいるんだよ!」

と仰るヤブ2先生。


ぽか〜ん、

ぽか〜ん、

ぽか〜ん顔。

まったく訳が判りません。

こういう時はアルツの人と接するのと同じ対処方でOK!

ただし相手は医者先生様ですから心の中でつぶやきます。

『へ〜〜』



「うちの患者さんに90歳過ぎのおばーさんが居るけど、

 そのおばーさんの方がもっと悲惨なんだよ!」


もっと悲惨???

"もっと悲惨" って、

最初の"七五三"発言は

季節柄閃いたので言ってみただけで、

やはりヤブさんは私の発言を悲惨自慢とでも受け取りましたか?


『母ケイコさんがリスパダールを処方されるに至った過程をこれから発表しまーす!』

と、判りやすく宣言してから発言すれば、

このボンクラさんにも

私の趣旨が理解してもらえたのかもしれませんね。

一応、

"前の病院の先生は最初からいきなりリスパダールを

処方したわけではありません"、

と、お知らせしてから発言を開始したのに、

この医師ときたらまったく。



「そのおばーさんはね! 息子がヤクザなんだよ!」
(顎を軽くしゃくり上げ、どうだ!という感じに宣うヤブさん)

「90過ぎのおばーさんはヤ・ク・ザ(ここを強調するヤブさん)の息子に

 ボコボコにされて、

 目がつぶれて両目を失明したんだよ!」

「今は特養に入っているけど、

 世の中にはそういう家庭もあるんだよ!」


なるほど、そうですか・・・・。

って、

何なのでしょう?

認知症専門医による悲惨自慢・・・・。

それも自分の患者の業務上知り得た個人情報を

別の患者の家族にペラペラと喋ってしまって・・・・。

やはり阿呆?

医者になるためのお勉強はできたけれど頭は悪い人?

医者の仮面を被った中の人は、人としては馬鹿な人?

名前させ出さなければ自分の患者の個人情報を

他人にこれくらいだったらペラペラ言いふらしても

医師の守秘義務的には違反とならずにOKですか?



では、

認知症専門病院の院長であるヤブさんから直接教えて頂いた

患者の個人情報を整理しておきましょう。


認知症専門病院B病院の患者原巻子さん(仮名)

性別:女性

年令:おそらく90歳代

住まい:特別養護老人ホーム

既往歴や身体の状態:認知症、両目失明

家族:少なくとも息子1名

息子の職業:ヤクザ



口の軽い医者には困ったものです・・・・。



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posted by keikosan at 08:27 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

この医者もママン大好きなボクちゃんでちゅか?


認知症専門病院B病院の診察室にて


母ケイコさんの今後の治療・・・・、この医者には絶対に治せない病気で

果たして治療と言えるのかは疑問ですが、

まぁ一応、"治療"・・・・ のお役に立てばと

母ケイコさんに関する情報を提供してみたら、

この医者は何を思ったか「七五三」を持ち出して

私に何か言いたいようですが、

この人は一体何を言いたいのでしょう?

この唐突ぶりは、

まるで母ケイコさんの様。

やはりアルツハイマー病は伝染病だったのですか?という感じです。



ヤブ病院のヤブ先生もそうでしたが、

認知症を診る医者にとって、

問題を起こすかもしれない患者の情報など必要ないのでしょうね。

変にこねくり回す提案(所謂"訓練")はするものの、

その "訓練" と同様に、

チョイチョイチョイとお仕着せの薬を出してそれで終了。

手術ミスで訴えられる心配も無し、

今後しばらくお客は入れ食い状態で

ホント、数ある診療科目の中でも

とりわけオイシイ仕事です。



っで、

「七五三」に続き、

何を言うのかと思ったら、

きょとんとしている私に向かって

「うちの患者さんで、もっと大変な患者さんがいるんだよ!」

と、ヤブ2先生。


???????

えっと、これは・・・・、

私が話した母ケイコさん情報が

"苦労した自慢"でもしたと受け取られたのでしょうか?

いえいえ、

その前の「七五三」と合わせると、

情報提供が母親批判に聞こえて、

『ボクちゃんはママンの悪口を言う人間は許さないぞ!』

と、

もしかしたらマザコン思考からきているとかですか・・・・?




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posted by keikosan at 08:14 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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