2015年04月05日

悪口会話を持ちかけられたら、その人間は別の場所で自分の悪口を言っていると思え


母ケイコさんは表でお隣さんとご近所さんの悪口タイム満喫中。

悪口ですから二人とも感情が高ぶっているのでしょう

声が大きくてゴミ屋敷の中までまる聞こえ。

ご近所さんが在宅していれば

おそらくご近所さんの耳にも自分の悪口が聞こえていることでしょう。


では引き続き、

母ケイコデスノートを拝見。


「今日の日付 AM7:17」

「まだお金持ってこない」


朝の7時ちょっと過ぎで、"まだ" ですか・・・・。

元々、"待て" ができない精神病持ちだった人が

アルツハイマー病に脳みそを破壊されているのですから

"待て" に費やせる時間は更に更に短くなっています。

犬でもできる"待て" が出来ない犬以下人間母ケイコさんです。

以前は、お金は月水金に支給し

その日はお金(早朝)とおかず(昼間)、一日2回ゴミ屋敷訪問をしていましたので

その頃の記憶が母ケイコさんの壊れた頭に残っているのかもしれませんね。


他人と会話がなんとなく成り立つのは

今の母ケイコさん程度のアルツ進行具合ではよくあること。

でも、

考えていることややっていることはこんな感じの狂ったさん。

それなりにアルツの人本人と接していれば

そのおかしさは判るもの。

それなのに、

本人が「私はしっかりしている!」「偏見だ!」「差別をなくそう!」

とか言うからでしょうか、

あちこちお披露目しているケースがありますが

それは要介護者の生き甲斐捜しの旅なのでしょうか?

連れ回せば病状悪化を遅らせることができるかもしれないと考えているからでしょうか?

治せないこの病気は、

遅かれ早かれ、

誰の目から見ても仕草や話すことにも異常さが現れてくるのでしょうに

その時になって、

興行主は突然手の平返しで

もう興行は行いませんと本人に宣告するのでしょうか?

おそらく、見るからに異常者となっても

「私はしっかりしている!」

と本人が言い張るタイミングがあることでしょう。

それなのに、

もう興行は行いませんと本人に通告。

手の平返しの裏切り者となるわけです。

自己満足介護をお披露目するのは、それをよしとしない介護者には大迷惑。

結局、要介護者本人を奈落の底に突き落とす日もやってくることでしょう。

はい、ご苦労様です。



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posted by keikosan at 08:54 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

「熊横断注意」看板を設置しましょうか?


午前8時20分、ゴミ屋敷へ行きました。

ゴミ屋敷まであと数十メートルまで来た時に

ゴミ屋敷前の道路を横断しようとしているクマ発見。

ノソノソと道路を横断するクマは、危うく対向車にはねられるところでしたが

そんなことを気にする素振りを見せることなく道路を渡りきりました。

あっ!

クマかと思ったら母ケイコさんでしたか・・・・。

なぁ〜んだ、

あとちょっとで対向車の方がポーンと跳ね飛ばしてくださるところだったのに残念。

ノソノソ熊さんは朝からノソノソあちこち歩き回って

ネグラに帰って来たところだったのかもしれませんね。


車を駐車場に停め玄関側へ廻ると

母ケイコさんはゴミ屋敷前の通りでお隣さんと立ち話中。

また、二人でご近所さんの悪口大会をしているようです。

アルツハイマー病に脳みそを破壊されてはいますが

まだまだ人の悪口で他の人と盛り上がることは出来ている母ケイコさんです。

では、

母ケイコさんがお隣さんと他人の悪口で盛り上がっている隙に

用事を済ませてしまいましょう。


私との連絡用テーブルの上には財布アピール無し。

昨日の日付が打たれたコンビニのレシートが

私との連絡用テーブルの上に置かれていて2千円お買上。
(これで妹からもらったお小遣いは使い切った感じでしょうか?)

投薬カレンダーには今日の分の薬が残されていますが

まだ朝ですのでそのままにしておきましょう。

寝室のエアコンは暖房でオン。

エアコンを使う陽気ではありませんのでオフにします。


会議室のテーブルの上に母ケイコデスノートが広げてあって

昨日の日付で


「ポケットに千円入ってた」

「昨日 買い物に行かなかったのかな〜?」


と書いてあります。

その千円に日々の千円を足してコンビニで2千円分お買上げだったのでしょうね。

ポケットにお金を裸で入れておく昭和のダメオヤジの様な母ケイコさん。

これが母ケイコさんの言う"昭和のチカラ"というモノなのでしょうか?

そして、

お金があればあるだけ使ってしまうのも昭和のダメオヤジ風な生活。

"昭和のチカラ"、恐るべし・・・・。

母ケイコさんは頭が壊れたせいでこなったのではなく、若い時から基本こんな暮らしぶり。

人類に一定割合、クズ人間が混じってしまうのは仕方の無いこと。

私たちクズ一族は、

人類に一定割合存在するどんな人間でも受け入れてくださる心の広い人たちに

助けていただきましょう。

と言いますか

そんな助けなど全然期待していませんがね・・・・。

それに、人間は心のどこかにダークな部分を持っているもの。

表の顔と裏の顔を使い分け、

皆様、日々ご苦労様です。



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posted by keikosan at 08:14 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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