2014年07月31日

荒れる裸の大将


午前8時30分、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは在宅中。


下着を手に持ち

スッポンポン姿でちょうどお風呂に入ろうとしていた母ケイコさんでしたが

私がやって来ると、

スッポンポン姿のままくるりときびすを返し、

台所へ入っていきました。

左手にはパンツを持ち、右手には空の湯呑みを持ち台所から出てくると、



「これ見てみろっ!」


と、空の湯呑みを差し出してきました。


何の変哲も無い、使い古しの湯呑みですが、

これが何か・・・・?



「中を見てみろって言ってるんだよ!」


はぁ・・・・?



「中が茶色くなっているのが見えないのか!?」

えっ?

この紋所が見えないのか?的な?



「この茶色いのサビなんだよっ!!」

えっ?

それは茶渋じゃないのですか?



「あんたは知らないんだよ!」

「あんたはこんな毒を飲んでるんだよ!」

「水道の水は、こんな毒だらけなんだよ!」


昨日、トイレがあわや大惨事となるところだったのを

ボロクソに言われ、

阿呆な水の節約は止めるよう注意されたことにまだ腹を立てていて、

おそらく水繋がりからなのでしょう、

水道水がいかに危険であるかを発表してくれているようです。



仮に日本の水道水には猛毒が含まれているとしましょう。

で、

猛毒が含まれているからと水道水は飲まず

山の湧き水を何十年にも渡って飲み続けてきたあなたが今、どうなりました?

あなたは今、どうなっています?

己のその姿を鏡に映して見てみなさい。

その間抜け面を鏡に映して確認してみるがいい!

逆に、

何が含まれていてるか判らない、

何が含まれていてもおかしくない生水を長年に渡って飲み続けた結果、

アルツハイマー病を発症してしまったのかもしれませんね。




「だから私はお水を大切にしているんじゃないか!」

話の繋がりがおかしいような・・・。



「私はちゃんと考えてやってるって言うの!」

「〇〇(地元のし尿くみ取り業社名)が、『洗濯の水をトイレに流していい』って言ったんだよ!」

「『それはいいですね』って

 〇〇(地元のし尿くみ取り業社名)のおにーさんが言ったんだよ!」


すごいですね〜。

朝からスッポンポン姿でアホ理論の発表にご精が出ますね〜。

と、ここまで、

私の返事はすべて "へ〜" のみ。



「〇〇(妹の名)に服なんか買ってくるなって言っとけ!」

「あいつはバカだよ!」

「〇〇(妹の名)はバカ!」

「〇〇(兄の名)もバカだよ!」

「私は一日千円だっていうのに無駄遣いしやがって!」

「こっちへ来るカネがあるなら、それを寄こせって言うんだよ!」

「あいつらにもう来るなって言っておけ!」


朝からかなりハイテンションな母ケイコさん。

母ケイコさんの敬老会除名処分事件について

地域包括支援センターのお世話になっている方に電話で報告したことで

その方と、

母ケイコさんの担当をお願いしているケアマネージャーさんが

このあとゴミ屋敷へ様子をみにきてくださることになっているのですが

この調子だと、

なかなかいい感じにホットになっている母ケイコさんをご覧に入れられそうな予感。



「もう風呂に入るよ!」

と、ようやく風呂に入る気になったようですが、

そうそうゆっくり入られても困るので、

"あと30分くらいしたら人が来るから早く風呂から出てきてくださいね"

とお願いすると、


「誰が来る!!」

「そんな奴らが何しに来る!!」


と、さらにヒートアップ。

さてさて、どうなることやら・・・・・。



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posted by keikosan at 07:42 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

くるってくるってくるくるくるって、くるってくるってくるくるくるって


午後4時、妹を駅まで送るため、

再びゴミ屋敷へ行きました。


外まで聞こえてくる言い争う大きな声。

言い争っているのはもちろん、母ケイコさんと妹です。

母ケイコさんの阿呆話に

ひたすら"へー" "へー"応える介護のへー法を身につける前の私が

こんな感じだったのでしょうね。



二人の言い争いの原因はこうです。

ゴミ屋敷のトイレを利用した妹が水を流したところ、

どんどん水が溢れてきて、あわや便器からオーバーフロー、

間一髪セーフとなったそう。
(かなり危なくて水浸しを覚悟したとのこと)



キ○ガイさんこと母ケイコさんの阿呆な水の節約術、

 水道代がもったいないので、トイレの流し水は使いません。

 洗濯機から出る泡だらけの洗濯排水や、お風呂の残り湯を沢山のバケツに溜め、

 そのバケツ水を便器にジャ〜っと流し、大便、小便を流す。
 (実態は流すというより押しやる)



排水管があなたのウンコで詰まるから止めなさい!

と何度注意してきたことか・・・・。

遂に、予想していた最悪の状況が訪れてしまったのでしょうか?

いえいえ、

ギリギリセーフだったのでまだ最悪の状態ではないでしょう。

その後、もう一度、勇気を振り絞って水を流したところ

普通に水は流れてくれたと妹が言うので、

試しに私も何度か水の空打ちをしてみましたが、

確かに水流出の気配(=恐怖)なく、流れてくれました。

今ならまだ間に合う?

今後、普通に使いさえすれば間に合う?

それはどうでしょう?

おそらく、

ゴミ屋敷のトイレの配管は、

不摂生でドロドロ血な人の狭窄している心臓の血管みたいなものなのでしょうね。

心臓の血管の内側にウンコ(不摂生をした結果ですから、ほぼそんなものでしょう)が

こびり付き血管が狭まっている人と同じ。

普通に水が流れているようでいて、実は危険と隣り合わせ。

いつ牙を剥いても(汚物が逆流して溢れても)おかしくないのかもしれません。



きつく注意する妹に、阿呆な反論母ケイコさん。


「〇〇(地元のし尿くみ取り業社名)の人が、大丈夫って言ってくれたんだよ!」

「〇〇(地元のし尿くみ取り業社名)の人が、

 『それはいいことですね』って言ってくれたんだよ!」



でました!

自分は一切悪くなくて悪いのはぜーんぶ他人。

言い訳人生母ケイコさん。

このお馬鹿さんは、若い時からそうやって生きてきたのです。

と言いますか、

まだ、こんなことを言うということは、

今後も、

バケツ水でウンコを流す馬鹿な水の節約を続けるつもりなのでしょうか?
(日本全国には、母ケイコさんと同じ水の節約(と称する愚かな行為)や
 トイレタンクに水入りペットボトルを沈めるこれまた愚かな行為をしている間抜けが
 大勢居るのでしょうね)


これだけ言って懲りない母ケイコさんに妹プッツン。

ゴミ屋敷の風呂場等に置かれていたバケツというバケツを集め始めました。

そして、

「これ全部、捨てちゃって!!」

と、すごい勢いで私に言うので、

はい、わかりました!

と車に積み込みます。


それを見ていた母ケイコさん、

「死ねばいいんだねっ!!」

「もう死ねってことだねっ!!」

と、これまたプッツン。
(いえいえ、アルツハイマー病に脳みそを破壊されている母ケイコさんはいつでもプッツン)


口に出しては言いませんが、

死にたければご自由に。

目の前で刃物を持ち出すとかでなければ、止めはいたしません。
(目の前で刃物を持ち出されたとしても、
 危険なのでそれを取り上げようとはしないでしょう・・・)

過去に自殺者多数の我が馬鹿一族ですから、

そういう人生の終わり方もまたいいじゃないですか。

むしろ、

ふざけた人生を送ってきた母ケイコさんの終焉に相応しいと言えるかもしれません。



すったもんだの末、さー帰りましょうと玄関に向かう妹と私に


「もう来るなっ!!!」

と母ケイコさん。


これで母ケイコさんがアルツハイマー病を発症していなければ、

お言葉に甘えてもう2度と来ないところですが、

と言いますか、

事実、母ケイコさんがアルツハイマー病を発症する前は

キ○ガイ対応(アルツ発症前の前期キ○ガイ期母ケイコさん)にほとほと参って

近くに住んでいても実家には出入りしないようにしていたわけで、

戻れるものならあの平和だった頃に戻りたい・・・。


よーし!

アルツ発症後の後期キ○ガイ期母ケイコさんに

リスパダール(リスペリドン)を飲ませることで

少しでも平和が取り戻せますように!



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posted by keikosan at 13:07 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

判決を言い渡す。主文、被告を敬老会から除名処分とする


病院からの帰りしな、母ケイコさんと妹を連れ食事処へ行きました。

食事に連れて行くと、毎回、必ず、絶対に

出てきた料理に文句を付けるイチャモン屋母ケイコさんですから

今日も当然、出てきたものにイチャモン大会。
(この人がイチャモン屋なのは若い時からで、
 おそらく全国各地に散らばるイチャモン屋は脳に何かしら異常があって
 将来的にアルツハイマー病を発症する運命なのでしょう)


「ご飯が堅い!」

「茶碗蒸しがしょっぱい!」

「味噌汁がぬるい!」


己はアルツハイマー病に脳みそを破壊され

知的障害(病名としてではなく、知的な障害があるという文字そのままの意)となり

料理と言えば豚のエサしか作れず、

その豚のエサを盛り盛り食べているくせに

何を言っているのやら・・・。

己が作った豚のエサは、

イチャモン屋母ケイコさんとしてはどう評価しているのでしょう?


「この一つの器に入った具の数々」
(一つの器=調理に使った鍋から直食べ、具の数々=何でもかんでもごちゃ混ぜ)

「それぞれの調和が絶妙!」
(グチャグチャ加減がいい感じにグチャ混ぜ)

「私は料理の天才だ!」
(あなたの存在がまさに天災)


という感じ?



ゴミ屋敷へ戻る車の中では、


「〇〇(兄の名)の馬鹿は、何のために帰ってきたんだよ!」

「カネをくれると思ったから、〇〇(地元の名産品)やロールケーキを買っておいたのに

 あのバカ、カネを置いて行きやしない!」

「ふざけるんじゃないよ!」

「自分はいい暮らしをしてるくせに、あのバカは親をなんだと思ってる!」

「こっちへ帰ってくるカネがあるなら、そのカネを寄こせって言うんだよ!」


敬老会除名事件が発生したため急遽帰郷した兄でしたが、

また無駄に母ケイコさんにお金を渡して帰ったのかと思ったら、

今回は渡さなかったのですね。


もう何度も言ってきましたが、

母ケイコさんは呆けたからこんなことを言うようになったわけではありません。

昔からこんな調子。

若い時から

"自分のために使うお金はあっても、夫や子供のために使うお金はありません!"

という人でした。

それはアルツハイマー病を発症しキ○ガイさんになった今も変わりません。

一貫して一本筋が通っています。

ぶれない女、母ケイコさんです。



ゴミ屋敷へ戻ったところで、

さー、敬老会の件について話をつけますか!



敬老会の集まりで暴れたから

もう来ないでくださいって苦情が来ましたよ。

もう敬老会から名前が消されたから、

〇〇町の敬老会には参加できないですからね。

敬老会は認知症の人が参加する会ではないですよ。


と、母ケイコさんにビシッと言ってやりました。

狂っている人には、

母ケイコさん持病の精神病「私の気持ちを察して病」的な

遠回しな言い方はいけません。

要点をハッキリと言ってやらなければ、

壊れた脳みそでは理解出来ませんからね。


「誰がそんなこと言ってきた!?」

「鈴木太郎のバカヤロウか!?」


違います。

認知症の人が来るとみんな迷惑だそうですよ。

敬老会は呆けてない人が集まる会だそうですよ。

呆けてる人が行く所はデイサービスとか別の所。



「そんなキチガイが行く所に行くもんか!」


じゃあ、あなたが行く所じゃないですか。と心で思いつつ、

バカは相手にいたしません。



「鈴木太郎が私に何をしたと思ってる!?」

「あのバカは、私に酷いことをしたんだぜ!」

「あのバカのせいで私はこんな目に遭っているんじゃないか!」

「ふざけるなっ!!」


あらあら・・・。

キ○ガイ発狂エンジンのスイッチが入ってしまいましたか?

いえいえ、大丈夫。

私も加減が分かっていますし、

なだめすかす役の妹もいますから・・・。



ここで、母ケイコさんの発狂レベルに合わせて声を荒げると、

キ○ガイ発狂エンジンは更に唸りを上げるのは目に見えていますから、

まぁ、とにかく、もう敬老会には参加できないことになったので

しょうがないですね。

決まったことはどうしようもできないですしね。

それが皆の意見だから誰がどうだってことではないですからね。

と淡々と、事実だけを再度伝えます。


"皆の意見"と言ったことで

「もしかして、私って村八分?」

とでも思ったのか、
(病院の診察室では、"敬老会除名処分"と言ってやりましたしね)

一気にトーンダウンの母ケイコさん。

「〇〇のショーは申し込んだのに行けないの?」

と、先日参加を申し込んだお役所の敬老イベントのことを心配し始めました。


それは町内会の敬老会の催しではないから行けますよ。

どうぞ、行ってらっしゃい。


記憶力が落ちているようでいてそうでもないのは、

"敬老イベント"が"強く興味を持ったこと"だからなのでしょうね。



一応、

もう敬老会の集まりに参加したらダメですよ

と、念押しすると、


「あんなバカどもの集まりなんか行くもんか!」

とのこと。



この人の言う

「行かない」、「やらない」、「買わない」

は、

ダメな小学生の言い訳と同じで実行される可能性がかなり低いのは

呆ける前の若い時からですが、

まぁ、これ以上、どうすることもできませんから、

あとは今回の診察で復活したリスパダール(リスペリドン)を

今回は本当に飲ませることにしますので、

その薬の効能に期待しましょう。


あとのことは妹に任せ、私は一旦帰宅しました。




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posted by keikosan at 08:47 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

医師に除名処分を報告


午前11時、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは在宅中。



それにあわせて帰郷した妹とともに母ケイコさんを連れ、

病院の物忘れ外来へ行きました。


『久しぶりだね〜』

『毎月来てくださいよ〜』

『病院来るの嫌〜?』

と、母ケイコさんに語りかける主治医に、


「私はいつもあちこち歩き回っていますから」

「『ケイコちゃん、元気だね〜』ってみ〜んな言うから、

 そうだよ元気だよ〜って言って笑ってますよ」


と、

私はしっかりしてますアピールをする母ケイコさんです。

微妙にかすってという感じではありますが、

まだまだ関連した受け答えは出来ています。



『ちょっと太った〜?』

日々、盛り盛り食べていますから、

見るからに太ってしまった母ケイコさんは

医師からもそれを指摘されてしまいました。


ちょっと太った〜?という問いにも

「あちこち歩き回っていますから」

と答え、

肥満対策はバッチリアピール母ケイコさんですが、

対策に効果が無いから肉付きがよくなっているというのに

そんなことはお構いなしな言い訳人生母ケイコさんらしさも、

まだまだ健在。



『じゃあ、血圧を測ろうね〜』

『あれ〜、ちょっと低いな〜』


残念!

"かなり高いな〜"

だったら良かったのに・・・。

診察時は毎回母ケイコさんの血圧を測る主治医ですが

食べる物の不摂生と血圧には関係性はないようで、

今回を除き、毎回『よし、正常だね』となって、

その度がっかり。

ヤブ医者なので、

実は血圧測定技術もいい加減

なんてことはないのでしょうか?



今日、妹が母ケイコさんの足の爪の異変に気づき、

それは糖尿病からくる症状で足が腐り始める予兆では?

と心配し、医師に確認。
(私が母ケイコさんの変調に気づくのは"太った"とか"今日はキテいる"とかくらいで
 足の爪などまったく気にしない気にしない)

なるほど、

母ケイコさんの足の爪のすべてが血豆のように変色しています。

アルツハイマー病と糖尿病の進行競争は、糖尿病が一歩リードし始めた?


『これ?』

『あ〜、これは爪の間にできる水虫ですね』


なぁーんだ水虫ですか・・・。

そうでしょうね。

この暑い中、

"いつもあちこち歩き回っている"そうですからね。

水虫だってできるでしょう。
(確か、母ケイコさんは昔から水虫持ちだったような・・・・)


勝手にこの病院は"何でも屋"と思っていましたから、

水虫治療もお願いできますか?

と確認しましたが、

『これはうちでは無理』

と断られてしまいました。

母ケイコさんは、特段、足の不快感は訴えていないですし、

とりあえず、

水虫と仲良く暮らしてもらいましょう。



『何か変わったことはありますか?』

と、主治医に問われたので、


実は、つい先日、敬老会の集まりに出席してしまって

敬老会の役員さんにくってかかって大暴れして

苦情が来まして、

もう敬老会から抜けてくれと、敬老会除名処分となりました。

と、

「母ケイコさん敬老会除名事件」のあらましを説明しました。

もう診察は済みましたから、

隣に座っている母ケイコさんにもハッキリ聞こえるよう

滑舌良く大きな声で、

"じょ・め・い・しょ・ぶん"

と言ったのですが、

一瞬、主治医の目がきらっと光り、

いいこと聞いちゃった!

とばかりに、

カルテにサラサラと何やら書き込んでいます。

そしてこちらを向き直った主治医の目はいつになく深刻そうで、

『リスパダール(リスペリドン)、飲むの止めてたんだよね〜』

と、

独り言か私に向かって言ってるのか区別が付かない言い方ですが

問うてきましたので

そうです。

と答えます。

と言っても、

確かにリスパダールは過去に処方されていましたが、

母ケイコさんの一人暮らしに差し支えがあると困ると勝手に判断し、

実は一度も飲ませていなかったのですが・・・・。


『また、リスパダール(リスペリドン)を始めてみましょうか?』

と、

またまた独り言か私に向かって言ってるのか区別が付かない言い方ですが

問うてきましたので

お願いします。

と答えます。

今度はさすがに、リスパダールがどう効くのか

実際に服用させてみることにしましょう。



"じょ・め・い・しょ・ぶん"

で、主治医は目をキラリと光らせましたが、

隣に座っていた母ケイコさんは母ケイコさんで、

一瞬身体をピタッと止め、その後、そわそわ。

「えっ、もしかして、私がやらかしたのはスゴイことだったの?」

「敬老会をクビになるぐらい、とんでもないことをしちゃったの?」

「私、やっちゃたの・・・?」

という顔つきになっていました。



自分は正義!

と、はりきっていたのが、

周りの状況が自分の思惑と違う方向へ動いていくのはよくある話。

特に、母ケイコさんのように持病の精神病にクレイマー病を患って居るタイプには

ありがちです。


自分が敬老会を除名処分になったと知って、

アルツハイマー病に破壊された母ケイコさんの脳みそは、

今、何を思っているのでしょうか・・・・。




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posted by keikosan at 11:45 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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