2013年11月30日

町内の公民館に毎日入り込み一人酒飲むアル中じーさん


午後1時30分、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは在宅中。



「○○さん(この辺が選挙区の国会議員)の券、あんたにあげたっけ?」


と、今日も、

"豪華お食事付き決起集会の入場券" とアルツハイマー病に脳みそを破壊されている

母ケイコさんだけが思い込んでいる

この辺りを選挙区にしている国会議員のボクちゃんの決起集会案内チラシのことを

私に向かって言ってくる母ケイコさん。

返事をするのも面倒くさいので、完全無視をしますが




「すごいぜぇ〜! 豪華な食事だぜぇ〜〜!」


と、

この人、どこ出身でしたっけ?と言った感じの言葉遣いで

なおも、豪華お食事付き(それは幻)決起集会のことを言ってきます。



「〇〇(決起集会の会場となる施設)だよ!」

「〇〇(決起集会の会場となる施設)の料理は旨いんだからな!」


今の母ケイコさんの壊れた頭の中は、嫌なことはほぼ忘れて

選挙、ボクちゃん、豪華お食事付き決起集会、のことでいっぱいで

幸せそうです。




「券を誰に配ってきたか、もう忘れちゃったよ!」

「私の分の券もくれて来ちゃったから、私は行けないよ」

「あんたに券を渡さなかったっけ?」


私が券(と称するタダのチラシ)を持っていたとしたら返せという意味でしょうか?

残念ですが受け取りませんでしたので、

持っていませんよ。




「○○さん(地元の市町村議会議員)の家にも行って、

 美味しい料理が食べられるからって言って券を置いてきたよ」


ほとんど、その辺のおっちゃん連中の寄り合いレベルとは言え

一応、市町村議会の議員をやっているわけですから、

"美味しい料理が食べられる" わけが無いと判っているでしょう。

一々、母ケイコさんの話すおかしな話を訂正・否定することなく受け流す

ナイスな対応。

自分に直接災いが降りかかってこない限り、見て見ぬ振りをするのが

賢い生き方と言えるのでしょうね。

勉強になります。



「鈴木太郎のばっかヤロウ! あのヤロウふざけやがって!!!」


選挙、ボクちゃん、豪華お食事付き決起集会、のことで頭の中はいっぱいで

今の母ケイコさんが幸せそうに見えたのは、

豪華お食事付き決起集会と同様に幻でした。





「○○さん(地元の市町村議会議員)に、

 鈴木太郎のバカを辞めさせて(一町内会の敬老会役員)ください!

 って頼んできたよ」



「まったく、あの馬鹿、女房には頭が上がらないんだよ」

「あの馬鹿、女房の言いなりだよ」

「女房が強いから、あの野郎は公民館(町内の)に入り浸りやがって

 一人で毎日酒を飲んでいるんだよ」



母ケイコさんの腐った頭が生み出した妄想全開。

町内の公民館に毎日やって来て一人で酒を飲んでいる人など、

日本全国探し回っても一人もいないでしょうね。





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posted by keikosan at 07:15 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

こんな人の息子が国会議員ですか・・・


午前8時20分、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは在宅中。


ラジオ音量大でオン。

今朝の薬 〇

寝室で母ケイコさんが動いている気配あり。



玄関脇の廊下に置かれた私との連絡用テーブルの上に

母ケイコさんがサイフ代わりにしているきんちゃく袋を置いて

"カネくれアピール" がされていますので、

今日の分のお金をきんちゃく袋に入れ、

それ以上、奥の部屋へ立ち入ることなくそっと帰宅。






午前10時50分、ワタミのおかずを持って再びゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは在宅中。


冷蔵庫にワタミのおかずを入れていると、

私の気配に気づいた母ケイコさんがノソノソと台所へやって来ました。



「昨日、○○さん(この辺が選挙区の国会議員(もうじきタダの人になります様に!))の

 お母様(ボクちゃんのママン)の家に行ってきたよ」


「みんなに書いてもらった名簿を渡したら、とっても喜んでくれたんだよ!」



豪華な食事が食べられるとエサで釣って
(これは私の想像だし、実際には食事など食べられない)

あちこちで書かせた選挙用の個人情報収集カードを

ボクちゃんのママンの家に、早速、持って行ったようです。



「○○さん(国会議員ボクちゃん)のお母様(ボクちゃんのママン)が、

 『ケイコさん! あなたは素晴らしい人!』って言ってくれたんだからな!!」



本当に、

そんな歯の浮く様なセリフをボクちゃんのママンが母ケイコさんに言ったのなら、

まるで、インチキ宗教家か詐欺師の様。

親子揃って、ボクちゃんとママンは・・・。

(えっ? お前も、親子揃って何だかな〜ですって?

 それは、余計なお世話様)

アルツハイマーの人に用事を言いつけるのは、

亡くなった母ケイコさんの姉ヨウコさんと、ボクちゃんのママンくらい?

姉ヨウコさんと同列だとしたら、ろくな者じゃありませんね。



「お母様(ボクちゃんのママン)が、

 『あなたはしっかりしていますよ!』

 って、言ってくれたんだよ!!!」



だから何?って感じですが、

昔から犬人間だった母ケイコさんは、

人を順位付けして

自分より上とランク付け人には媚びへつらい、

自分より下とランク付けした人には、あからさまに差別した言動、態度をとり、

ボクちゃんのママンは、"おかあさま" と呼んでいることからも判る通り、

自分より上とランク付けし、

大げさではなく権威の象徴的扱い。(笑)

"権威の象徴" 様が、「しっかりしている」と言ってくれたのだ!

すなわち、

"私はおかしくない"

"私は認知症なんかじゃない"

"私はボケ老人なんかじゃない"

"私はアルツハイマー病なんかじゃない"

と主張しているのです。



どうだと言わんばかりの顔をしている母ケイコさんですが、

こちらは冷めたものです。

反応、極力薄く、

"へ〜"と応えるのみ。



「『〇〇(可愛い私のボクちゃん)の選挙が終わったら、またゆっくり会いましょうね』

 って、お母様(ボクちゃんのママン)が言ってくれたんだからな!」



アルツの人をいいように使って変な期待を抱かせる迷惑な人。

アルツの人にちょっかいを出す迷惑な人。

ボクちゃんのママンは、

介護人にとっては、病原菌、毒素、がん細胞でしかありません。



「私、もう認知症治ったよ!」

「頭の後ろから、すーっと抜けていって、今はスッキリしているんだよ!」

「大〇ジャリ様の壺のお陰だよ!」

「あの壺を買ったから、認知症が治ったんだよ!」

「あの壺はすごいよ!」


哀れ病(アルツハイマー病)を患っている哀れな人母ケイコさん。

あぁ〜、哀れ、哀れ、哀れ。




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posted by keikosan at 08:11 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

立候補者の手足となり、選挙運動に勤しむボケ老人


午前11時30分、再びゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは在宅中。


ちょうどお風呂から上がったばかりの母ケイコさんはスッポンポン状態。

私の顔を見るなり、


「あんたも行ってきな!」

「○○さん(この辺りを選挙区にしている国会議員のボクちゃん)は、

 すごい豪華な料理が出るんだよ!」

「〇〇(ボクちゃんの決起集会をやる施設)は、美味しいんだからな!」


と、まだ言うボケ咲く母ケイコさん。

相手が拒否・拒絶しているのに、

しつこく絡みついてくるのはアルツハイマー病を患ってしまったせいではなく

母ケイコさんが若い時(おそらく生まれながらにして)から患っている

持病の精神病のせいなのですが、

ただ"投票してね"とお願いするだけの集まりなのに

豪華ディナー付きパーティーと勝手に思い込み。

個人情報記入カードに記入させた人々にも、

「このチラシを持って当日会場に行けば、豪華料理が食べられる」

と触れ回っているのかもしれません。

アルツハイマー病に脳みそを破壊された人間を

選挙運動の片棒担ぎにかり出す国会議員って一体・・・。
(かり出したのは、国会議員の母親ですが)



常識ある人間は、

母ケイコさんが触れ回っている"豪華お食事付き決起集会"などあり得ない

と判っているでしょうからよしとしましょう。

ボケ咲くさんの言う"豪華お食事付き決起集会"を信じているような人は、

一度病院で診察してもらった方がいいでしょう。



「あんた、馬鹿だね!」

「こんないい話を無駄にするなんて、気が知れないよ!」


お前が言うな、という感じですが、

その前に、とっとと服を着た方がいいですよ。

まっ、

アルツハイマー病発症と引き替えに不死身の身体を手に入れた母ケイコさんですから

風邪などひかないのかもしれませんが・・・。



壊れた頭の中は国政選挙のことでいっぱい、

いえいえ、

豪華料理が食べられることでいっぱい(実際は違うのに)な母ケイコさん。

なかなか充実した生活を送れているようです。






翌日、午前10時45分、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは在宅中。


台所で炊きたてのご飯をタッパーに詰めていた母ケイコさん、

私の顔を見るなり、


「あんたも、○○さん(この辺りを選挙区にしている国会議員のボクちゃん)

 の所へ行ってこいって言ってるの!!」



またまた、豪華料理付き(それは幻)決起集会に参加するよう言ってきた母ケイコさんに

行・き・ま・せ・ん。

と、ハッキリと拒否。



「母がいつもお世話になってますって、

 〇〇さん(ボクちゃん)とお母様(ボクちゃんのママン)に

 お礼を言ってこいって言ってるの!」



行・き・ま・せ・ん。

お世話になんかなっていませんし、迷惑しているだけです。
(あちらは、母ケイコさんを選挙用の個人情報収集係に利用するくらいですから、迷惑してはいないのでしょう)



「あんたはホントに馬鹿だね!」

「私はねっ!!」

「みんなに券(決起集会について知らせるただのチラシ)を配っちゃって

 ぜーんぶなくなちゃったから行かないよ!」



えーーーーー?

当日、母ケイコさんがボクちゃんの決起集会で何をやらかすのか、

豪華料理がないことを知ってどうするのか

楽しみにしていたのに、

張本人が決起集会に参加しないのですか!?

まぁ、危険人物本人が行かないと言っているのに、

"チラシはチラシで入場券ではないから参加できますよ"

と教えてあげるのも何ですから、

私から、その件については何も言いません。

"へ〜"と応えるのみ。


まさか居ないと思いますが、

万が一、母ケイコさんが言ったことを信じて、

"今日は豪華料理を食べるんだ〜"

などと、

ウキウキ気分全開でボクちゃんの決起集会に参加するお間抜けさんがいるとしたら

とんだお笑いぐさ。

まず、そんな常識外れのお馬鹿さんは居ないと思いますが・・・。




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posted by keikosan at 08:22 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

馬鹿とハサミは使いよう


午前8時20分、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは在宅中。


寒いというのに、薄着の母ケイコさん、

廊下にて「寒い寒い」言いつつ

例の国会議員ボクちゃんの選挙人個人情報取得用カードの束を

めくってめくってチェック中・・・。
(格好が格好なのに「寒い寒い」言うのは呆ける前からのこと)


ボクちゃんのお母様は、

母ケイコさん一人分の個人情報取得だけでは満足できないからか

アルツハイマー病に脳みそを破壊され、

やることボケボケのボケ老人母ケイコさんを

個人情報収集要員に任命したようで、

母ケイコさんが手に持っている選挙人個人情報取得用カードの束は

すべて記入済みです。

ボケ咲く母ケイコさん、

この短期間の内にエライ数の個人情報記入済みカードを

集めて来たものです。

ボクちゃんのお母様は、案外、人を見る目が合ったということなのか、

母ケイコさんは選挙人個人情報収集要員としては、なかなか優秀。

何せ、持病の精神病に

「私、相手の懐に深く入り込んでいくの病」を患っている母ケイコさんですから

狙いを定めたら、

相手がカードに記入しない限り

テコでも動かないという感じだったのでしょうか?



「ほら、あんたもこれに書きな!」


と、

私にも個人情報を記入するよう、サラのカードを渡そうとしてきましたが、

ボクちゃんに国の政治を任せるなどまっぴらゴメンで、

どうか今度の選挙で落選しますように!と祈っているぐらいですから

キッパリとお断りです。



「じゃ〜、ほらこれ!」


と、私にカードへの記入をさせることはあっさり諦め

何かのチラシを寄こしました。

選挙前にボクちゃんが開く決起集会的集まりを知らせるチラシです。

こんな集まりには、行・き・ま・せ・ん!

とチラシを母ケイコさんに突き返すと、


「あんた、馬鹿だね〜」


と、母ケイコさん。


馬鹿に馬鹿呼ばわり。

あっ、私も馬鹿一族の一員ですから、母ケイコさんの言うことは正解ですね。

と言うか、

このケース、母ケイコさんは何をもって私を馬鹿呼ばわりしているのでしょう?

その疑問に対する答えはすぐに、馬鹿の元締めの口から語られました。



「あんた、馬鹿だね〜」

「これ(チラシ)があれば、お食事会に行けるんだよ!」


えっ?

お食事会?

チラシにはそんなことひと言も書いてありませんし、

集会の入場券とすら書かれているわけでもなく、

日時と場所を知らせているのみなのに

お食事会?

すでに選挙期間に入っている今、

立候補した人間が、

もし無料のお食事会など開いたとしたら選挙違反になるのでは?

おそらくこれは、

これまでの国会議員ボクちゃんのママンとの付き合いの中で

平時に開かれたボクちゃんのパーティにでも出席させてもらって

飲み食いした記憶があって

それと勘違いの思い込みなのでしょうね。


面倒くさいので、

母ケイコさんの言うことを一々正しはしません。

やりたい様にやらせておきましょう。

アルツハイマー病に脳みそを破壊されている人間を

選挙人個人情報収集要員に任命するということはこういうことですから、

私の手を離れ、あとはボクちゃんのママンの管轄ということで・・・。



「〇〇でやるから、あそこの料理は美味しいんだよ!」

「ほら、これ(チラシ)、持っていけっていうの!」

「タダで美味しいものが食えるんだよ!」

「あんた、ホントに馬鹿だね」


はいはい、そうですか。



「○○のバカ、私はちゃんとこれ(チラシ)を渡したのに、

 あの馬鹿、『私もらってない!』なんて言いやがって!」

「私が、この名簿(個人情報記入カード)と一緒に

 持っていかないわけないだろう!」



あらあら、さすが、ゴミ屋敷が建つ地区が地区だけに、

母ケイコさんが言うこと(ただのチラシがパーティお食事券説)を

信じているお間抜けさんが

少なくとも一人はいるようです。
(アルツハイマー病の人の言うことを信じること自体、信じられないことです)



選挙活動で忙しそうな母ケイコさんの邪魔をしては悪いですから

用事を済ませ、さっさと帰宅。





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posted by keikosan at 07:48 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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