2013年09月30日

室内に漂うウンコのニオイ


午後4時30分、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは自転車で外出中。


私との連絡用テーブルの上には、

サイフ代わりのきんちゃく袋と、

まさにサイフ、万札を入れるため(それは母ケイコさんの叶わぬ望みでしかない)の

趣味悪デザインの長サイフが置かれていて

ダブルカネくれアピールがされています。

ということで、

自転車で出かけている母ケイコさんは

サイフを持たずに出かけているということになります。

やはり昨日の揚げ物大量買いが効いているのでしょう

二つのサイフはどちらも残金ゼロ円ですので、

持って出かけようがゴミ屋敷に置いていこうが同じこと。

アルツハイマー病に脳みそを破壊されている母ケイコさんですが、

そこの所はまだ理解できているようです。

理解ついでに

お金を大切に使わないとこういう目に遭うということも

理解してくれたら良いのですが、

母ケイコさん持病の精神病は、

そう上手いこと機能してくれないのでした。

困ったものです。



ゴミ屋敷のトイレから漂うウンコの香り。
(う〜ん、この香り。ではなく、ストレートにウンコの香り)

この扉(トイレのドア)の向こうには、

一体、どんな世界が待っているのでしょう?

またいつかの様に、

流し忘れた母ケイコさんのウンコが便器に大量に残されているのでしょうか?

それとも、

今回こそ、認知症介護でいつか通る道、トイレに広がる地獄絵図?

恐る恐るトイレのドアを開いてみました。

するとどうでしょう。

邪悪なニオイとは対照的に、

ざっと見た感じ、トイレ内は至って普通。

ニオイの元はトイレ内に置かれているゴミ箱でした。

相変わらずアルツの変なこだわりにより

拭き終わったトイレットペーパーを流さず

トイレ内に備え付けてあるゴミ箱に捨てている母ケイコさん。

今日はいつもより特別、

拭き取ったトイレットペーパーにウンコの付きが良かったのかもしれませんね。

ゴミ箱からのニオイならよしとしましょう。
(いずれ燃えるゴミとして母ケイコさん自ら捨てるでしょう)


・トイレにトイレットペーパーを流さずトイレ備え付けのゴミ箱に捨てる。

・トイレ備え付けのゴミ箱から強烈な悪臭が立ち、
 その臭いが家中に漂うことがある。



こんなちょっとしたことでも、

同居介護だったとしたら大問題となっていたことでしょうね。

いくら言い聞かせようとしても自分が飽きるとかしない限り

狂人は改めはしませんから・・・・。





にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ



posted by keikosan at 07:31 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

不満が募るとパーッとお金を使うアルツハイマー病の人


午前5時30分、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんはベットで就寝中。


私との連絡用テーブルの上には本屋のレシート置かれています。

また身の程知らずに本など買ってしまったのかと思ったら、
(世の中には、1冊の週刊誌でさえ買えない貧困層(母ケイコさんもこの層所属)が存在)

支払いは図書カード。

妹が母ケイコさんにプレゼントした図書カードでの買い物なら許します。

と言いますか、

許すも何も、貧乏なくせに現金で本を買ってしまったとしても

その分、他の支出に貴重なお金を使えなくなるだけですから、

どうでもいいのですが・・・・。

ということで、

アルツハイマー病に破壊され知能が落ちている母ケイコさんの脳みそには

"図書カードで本を買う"という知能はまだ残っているようです。


寝ている母ケイコさんを起こさぬようそっと帰宅。




午後1時30分、本日2度目のゴミ屋敷訪問。

母ケイコさんは在宅中。


自転車が玄関前に置かれていますので、

午前中、どこかに出動してきたのでしょうが、

母ケイコさん出動の痕跡は、

ゴミ屋敷の玄関を開けるとすぐに見つかりました。

廊下に放置された大量の揚げ物。

私が把握している限り久々となる馴染みの総菜屋から揚げ物大量買いですね。

この先、この揚げ物は何時間ここに放置されるのでしょう?

一応、これまた知能が少し残っている様で、

自分の食べる分程度の揚げ物は、しっかり冷蔵庫に入れてある母ケイコさん。

常温放置分の揚げ物は、人にプレゼントする分ですから、

温度管理など知ったことか!

というつもりなのでしょうか?

アルツハイマー病の人からもらった揚げ物を食べる間抜けな人は

この世の中には1人として存在しませんので、

この廊下に放置された揚げ物はゴミとなるのは必然。

ですから、

母ケイコさんのやりたい様にやらせておきましょう。(=廊下に放置させたまま知らん顔)


今朝補充したお金はあっという間にほとんどゴミ箱行きなのでしょうね。

お金の大切さを知らない大馬鹿者母ケイコさんです。
(それは母ケイコさんが若いときからのこと)




にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ


posted by keikosan at 07:03 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

不満が募ると不倫相手に電話するアルツハイマー病の人


午前10時30分、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは在宅中。


母ケイコさんキ○ガイ発狂の昨日の今日ですから、

寝室にいる母ケイコさんとは接することなく、

用事を済ませさっさと帰りましょう。

と、

靴を履き玄関ドアを内側から開けようとしたところで

私の気配に気づいた母ケイコさんが

のそのそと玄関までやって来ました。
(やって来た気配があったのになぜ寝室に来ない!という感じ?)

わざとらしく左足を引きずりながら、

これまたわざとらしく

「いっつ〜(痛い)、いっつ〜(痛い)」

と言っています。

何か用があるのか、何が言いたいのかは知りませんが、

狂人とはなるべく接したくありませんので、

こちらから先制して

"冷蔵庫におはぎを入れておいたから"

と告げ、

そのまま帰る動作に戻ります。

特に用事は無かった様で(「いっつー、いっつー」で察して頂戴?)

「あっ、ありがとう」

と、一言、

珍しくお礼の言葉を口にした母ケイコさんをそれ以上相手にすることなく

帰宅しました。
(今日は外まで追いかけてきませんでした)




後日、NTTの通話記録から判ったことですが、

この数日前から3ヶ月ぶりくらいでヤサイさんの携帯に、また電話をかけ始めた母ケイコさん。

アルツハイマー病を発症した愛人には用は無いとヤサイさんに捨てられたのかと思っていましたが

そういうわけではなかったのでしょうか?

ただし、ゴミ屋敷の固定電話の電話番号は

"カワサキ事件"の時に変えていますので、

ヤサイさんに電話をしても、最初の3回ほどは出てもらえなかったようです。
(母ケイコさんの不倫相手など、
 私が決めた "新しい電話番号届先リスト"に入ってませんから・・・)

4回目にして数分の通話がなされていますので、

ヤサイさんにもゴミ屋敷の新しい電話番号が伝わったことは確実です。

というやり取りがあっての

この後、この日、というか日付は変わって深夜午前3時頃、

母ケイコさん、不倫相手のじーさんヤサイさんの携帯電話に電話をしています。

この通話時間は20分程度でしたが、

深夜午前3時だろうが、狂った愛人の話し相手をするのは不倫する男の義務というもの。

この調子で、

母ケイコさんによるヤサイさんへの真夜中電話攻撃が続けば面白そう。
(それこそ、本当に、狂った愛人はぽい捨てとなる?)


この3ヶ月、

母ケイコさんがヤサイさんに電話をかけなかったのはなぜなのでしょう?

アルツハイマー病が徐々に進行しているからなのでしょうか?



にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

posted by keikosan at 13:05 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

久々の発狂


午前10時50分、

ワタミ宅食のおかずを持って再びゴミ屋敷へ行きました。


ゴミ屋敷の玄関を開けた途端、

待ってましたとばかりに母ケイコさんがやって来て、


「昨日ね〜」

と、昨日の出来事を話し始める母ケイコさんです。


「昨日ね〜、○○(ゴミ屋敷近くの地区名)を足を引きずりながら

 自転車を押していたんだよ」

「そしたら、車の人が、 

 『なんだ、なんだ! 足を引きずったりしてどうした?』

 って、言ってきたんだよ」


そんなことあり得ますか?

水汲み用の巨大なリュックサックが一時行方不明になっていたときも

"親切な見知らぬ人がリュックをコンビニに届けてくれると言ってくれて・・・"

とか言っていましたね。



「足が痛いんだよって言ったら、

 『なんだよ、乗せて行ってやるよ』って言って、

 軽トラックの後ろに自転車を載せてくれて、

 私は助手席に乗ったよ」


へ〜。




「坂を上って下った所で、ここでいいです、ありがとうございました

 って言って、自転車を下ろしてもらって車から降りたんだよ」


へ〜。




「何かお礼をしなくちゃって思って、

 あっ!そうだ!玉子を持っているからこれをやろうって渡したら

 『おぉ〜、そうかい。悪いね〜』って言われたよ」

「だから、"いいんですよ。足が痛いから助かりましたよ"って言ってやったよ」


幼稚園児レベルかそれ以下のアホアホストーリーという感じ。

おそらく、アルツハイマー病に破壊された母ケイコさんの脳みそは、

幼稚園児レベルな知能指数な部分もあるのでしょうが、

このアホアホストーリーを

真顔で話して聞かせてくれる母ケイコさんです。




「アキノさんに、『あんたは人に物をくれすぎだよ!』って言われたよ」

流れる様に話は続いていきますが、

話題は微妙にかすった感じでチェンジするいつものパターンです。



「あのババーは一々ウルサイ! 私はくれ癖があるんだよっ!」

それ、癖ではなく精神病ですから・・・





「○○を食べなって言って、○○をくれてやろうとしたら、

 『うちは、それ、食べないからいらない』なんて言いやがって!」

「じゃあ、○○もあるよって言ったら

 『あー、それ、お父さんが好きだよ〜』 って言って受け取りやがって!」

「最初から素直に受け取ればいいのに、あのババーは礼儀を知らないよ!」


自己中な押しつけ。

母ケイコさんの精神構造は元々狂っていますから、

しょうがありません。



母ケイコさんの言うことに"へーへー"返事をして適当にあしらい、

こちらの用事が済んだ所で帰宅します。

ですが、

車に乗り込み発車しようといたところで母ケイコさんが外にやって来ました。

今日の母ケイコ劇場はこれが何幕目なのか、

母ケイコさんの表情は先ほどまでとはがらっと変わり、

鬼の形相です。(こんなパターンは、もう何度も経験済み)



「保険証を返せっ!!!!!」

「保険証が無いから、

 ○○整形(いかがわしい整形外科病院)で注射を打ってくれないじゃないかっ!!!!」


はい、キ○ガイ発狂・・・・。

こちらも手慣れたもので、

キ○ガイ発狂にあわせることなく、

治療=注射を打つ、と阿呆な考えの持ち主母ケイコさんに

冷めた感じに対処します。(実際、私の気持ちは冷めたものです・・・)


"○○整形は、今、医者がいないから注射は打ってくれません"

「そんなことあるかっ!!!!」

「保険証があれば、奥さんだって誰だって注射を打ってくれるわっ!!!!」


確かに、あの病院ならあり得そう。




"○○整形外科病院(足を痛がる母ケイコさんを連れて行ったまともな整形外科病院)の

 先生に、『足はもう治らないから、遠くに出かけたらだめですよ』って言われたでしょう"


「ウルサイっ!!!!」

「糖尿にはいっぱい歩くのがいいって先生に言われたわっ!!!!」


"歩くって言っても程度があるって先生に言われたでしょう"

"足が痛いってことは、歩きすぎだってことなの"

「そんなことあるかっ!!!!!」

「先生は糖尿病には歩かなきゃダメだって言ってたわっ!!!!!!」


キ○ガイさん(アルツハイマー病=キ○ガイさんでほぼ間違いなし!)には

何を言っても無駄。

人目があろうがどうぞご自由に。

叫びたいだけ叫ばし、

へ〜、へ〜答えておきましょう。


母ケイコさんの阿呆な主張が何となく切れがよさそうになったところで

母ケイコさんの感情のレベルなどお構いなしに

冷めた感じで、

"じゃあ帰るね〜"

と一言断り、帰ります。

叫び疲れたのか、

今度は車の行く手を塞ぐことなく無言でお見送り状態です。

やはり、キ○ガイ発狂さんには、

へー、へー応えるのみの「介護のへー法」が一番ですね。



母ケイコさんが最初に言ってきた

軽トラに乗せてもらった話は、

母ケイコさん持病の精神病「察して病」による作話なのかもしれませんね。

保険証を返して欲しいという気持ちを察して頂戴、と・・・。

お金も無いくせに、

また注射打ちまくり、

オマケに美容の注射まで打ちまくり

な、昔の阿呆な生活を復活させるつもりでもあるのでしょうか?




にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ


posted by keikosan at 08:42 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
広告