2013年03月31日

だから、物がなくなったらそれは自分の仕業ですよ


午前9時、母ケイコさんから我が家に電話がかかってきました。

「玄関に置いてあった栄養ドリンクの箱がなくなったんだけど知らない?」

「あんた持っていった?」

いつぞや、自らの股間をニギニギセックスアピールを

母ケイコさんに向かってして来たという元教師モチダ先生に頂いた

栄養剤のことを言っているようです。



そんな物、知りません。

誰かにプレゼントしてきたんじゃないですか。

「そんなことあるか!」

「今日、町内の敬老会があるんだよ!」

「ヤマちゃんに、『ドリンクを持っていくから敬老会で飲んで』って約束したんだよ!」

このボケ咲くさん、

町内敬老会の月一開催の集まりに参加するつもりなのでしょうか?

もう私から言うことは何もありませんので、

敬老会に参加しようがしまいが勝手にしてという感じ。

母ケイコさんに渡しているお金だけでは、今年度の敬老会会費を払えるわけはないので、

もし参加するとしたら無賃参加となるのでしょうが、

宿敵、敬老会役員お二人相手に一暴れしてきてください。




午後2時、ワタミのおかずを持ってゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは、ちょうど買い物から帰ってきたところでした。

100円ショップで買ってきた品々がいっぱいです。

敬老会の集まりに参加したのかしなかったのか、

行方不明の栄養剤が見つかったのか見つからなかったのか

母ケイコさんから語られることはなかったので、

私もその件については触れないことにしておきましょう。



「ヨウコが、物を送ってこいって電話をかけてきやがった」

姉ヨウコさんは、しつこく電話をかけてきているのでしょうか?

貧乏人母ケイコさんにそんな余計なお金は無いのに、

姉ヨウコさんの呆けもかなりきているようです。

そんな電話をかけてくるようでは、

一頃、母ケイコさんに訴えていた姉ヨウコさんの体調不良も治ったのでしょうね。





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posted by keikosan at 09:03 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

生活保護の人に払えるわけがない


午前8時15分、ゴミ屋敷へ行きました。

アルツハイマー病を発症した母ケイコさんと関わり合うようになったごく初期の頃に

「お母さんに向かってボケって言っちゃダメ!」

と、

どこで仕入れたのかそんなアドバイスをくださった町内の方と母ケイコさんが

路上で身振り手振りを交え話をしています。

何かトラブルでもあったのでしょうか?

確認してみましょう。

「木の枝が道路にはみ出してきていて、あまり大きくなりすぎると後々大変よ

 って、今、お母さんに話していたところなの」

とのこと。

なるほど。

邪魔だから切れということですね。

わかりました。

おっしゃる通り確かに邪魔ですので、

近々対処することにします。



面倒も見ないくせに庭に大きく育つ木など植えるものではないですね。
(明治の親が植木職人(一人親方)だったせいか、ゴミ屋敷の庭は木がいっぱい)

道路にはみ出していると指摘された木は桜の木。

ゴミ屋敷の外壁と道路までは1mちょっとしかないのに、

こんな狭い場所に桜の木を植えたのは母ケイコさんです。

昔からオツムがいかれていましたから、

未来が想像できず、こういうことが出来てしまうわけです。(阿呆)

枝が道路にはみ出すほかに、

このまま桜の木が成長していけば、

いずれ根っこがゴミ屋敷の基礎に悪さをすることにもなるかもしれませんね。

まぁ、今後、ゴミ屋敷で暮らすのは母ケイコさん一代限りですので

ゴミ屋敷が壊れようとどうでもいいことです。

ただし、母ケイコさん亡き後にゴミ屋敷をどう処分するかは大問題。

母ケイコさんといい、亡き父といい、負の遺産ばかり残してくれて・・・。

ろくでなしの親を持つと、普通の人がしなくてもいい苦労が多くて困ります。



「ヨウコのバカ、着払いで物を送れって言ってきやがった!」

「着払いで送れったって、物を買うにはお金が要るんだよって言ってやったよ!」

「私は一日千円だって言ってるのに、あいつは何を考えているんだ!」

「そんな物を買う金なんかあるかっ!」

つい先日、姉ヨウコさん宛に着払いで食品を送っていた母ケイコさんですが、

また姉ヨウコさんがうちのボケ咲くさんに電話をかけてきて

物を送れと言ってきたのでしょうか?

ホント、似たもの阿呆姉妹。

この二人は、大昔から物のやり取り大好き。

姉ヨウコさんもちょっとボケが入っていると思われますので、

頻繁に物を要求してくるのかもしれませんね。

でも、

もしかしたら、母ケイコさんは先日の着払いで姉ヨウコさんに送った品物のことを

訴えているのかも知れません。

なけなしのお金で代金を立て替えて送ったものの、

そのお金を姉ヨウコさんが返してくれない。

記憶の前後が

アルツハイマー病に破壊された脳みそのせいでいい加減になっていますので

その線もあり得そうです。

生活保護を受けている姉ヨウコさんに、

そんな品物の代金が払えるわけないと考えるのが正常な脳。

それがわからないのが、アルツに腐らされている脳。

母ケイコさんの脳は、もちろん、腐らされている脳ですので、

元々の送り好き、買い物好きもあって

言われるがまま、ホイホイ送ってしまうのでしょう。

今回、金銭的にちょっと痛い目に遭うことで、

姉ヨウコさんとの物のやり取りがなくなってくれたらいいのですが。



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posted by keikosan at 07:07 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

まとまったお金を使いたい何かがある?


午前8時15分、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんはゴミ屋敷に居て、誰かと電話で話している最中でした。

電話の相手が誰なのかは判りませんが、

母ケイコさんがその相手に向かって偉そうにアドバイスをしているのを見て

吹き出しそうになるのを堪えます。

アルツハイマー病に脳みそを破壊され、

脳みそが腐っている人からアドバイスを受ける人って、どれだけの人やねん!

という感じですが、

こんな風景は、前にも見たことがあるような気もします。

昔から、身の程知らずにも人の上に立ちたがりな人母ケイコさんですから、

「腐っても鯛」ならぬ、「腐った脳でも上に立ちタイ」となってしまうのですね。



何日か前に見た100円ショップで買ってきた品物がぎっしり詰まっていたエコパック大は

空っぽです。

この数日間で行商は完了したようです。
(おそらく、上がりは大したことなかったでしょうが・・・)




午前11時、ワタミのおかずを持って再びゴミ屋敷へ。

母ケイコさんは在宅中。


母ケイコさんは私の顔を見るなり、

毎度毎度の敬老会役員鈴木太郎話です。

 「鈴木太郎のバカに、お前は年寄りからカネを巻きあげていると言われた」

 「太郎の息子の会計士」

 「社長の葬式で隣に座ったヤマグチのババー」

 「鈴木太郎はヤマグチのババーのことを言っている」



鈴木太郎さんに実際の所、何と言われていようが、

万が一、その件について、

鈴木太郎さんが母ケイコさんに詫びを入れようが(あり得ないし、詫びる必要もない)

母ケイコさんがアルツハイマー病に脳みそを破壊されている現実は

消えてなくなるわけではありません。

ですが、ボケ咲く母ケイコさんは、

「頭がスッキリして、認知症はもう治った」

と、口にするぐらいですから、

自分の脳みそがどんどん壊れていく恐怖に怯える時期は過ぎ去っています。

認知症患者本人も、末期癌と違って、どんどん痛みが強くなるわけでもなく

モルヒネも効かなくなるくらいの猛烈な痛みが全身に広がるわけでもなく、

「あれあれ?」

「私ってまだまだ結構いける?」

「行けるどころか、治ったんじゃない?」

という感じなのでしょうね。

とうことで、

母ケイコさんが鈴木太郎さんに異常に執着しているのは、

アルツのことではなくお金のこと。

自分が預貯金を使い果たしたのは、鈴木太郎さんやヤマグチのババーさんのせい。

預貯金ゼロとなった責任は自分には一切ない。

これからは、

人に騙されないよう(母ケイコさんが人を騙してカネを巻きあげていたくせに)

気をつけるので、

通帳とキャッシュカードを返してくれ!

ですね。

さすが、アルツハイマー病に腐らされた脳みそで考えついたストーリー。

素晴らしい。(阿呆)



耳にタコができるくらい聞き飽きた話にまともに返事をする気は起きず

母ケイコさんが何か言う度に、

へぇ〜

とだけ答えておきました。

この返事、案外、使えるかも?



「太郎のバカの家に行ってかみついてくる!」

という母ケイコさんに、

どうでもいい。好きにしてという意味を込め、

へぇ〜、気をつけて行ってらっしゃい

と応え帰宅しました。





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posted by keikosan at 07:58 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

今日のケイコさん


午前11時、再びゴミ屋敷へ。

朝同様、自転車が玄関前に置かれていますが、

自転車のカゴに入れられていたゴミは消えていますので、

ゴミ出しには、しっかり行けたようです。

ですが、ゴミの仕分けがしっかりしているのかは謎。
(今のところご近所から苦情はきていません)

生ゴミは相変わらず竜神様(母ケイコさんがそう名付けた槇の木)の根元に

栄養分と称して蒔いているので、(クサイ、汚い)

燃えるゴミとして捨てられているのは、

トイレが詰まるからと今もトイレに流していない

ウンコとおしっこまみれのトイレットペーパーが主でしょうか?


冷蔵庫には100円ショップで買ってきたのでしょう、

昔、駄菓子屋さんで見た様な身体に悪そうなゼリーが6本入っていました。

こんな物、何がそうさせて買ってきてしまうのでしょう?

母ケイコさんが子どもの頃の世間の様子は当然、知りませんが、

母ケイコさんが子どもの頃からこんなゼリーが売られていて、

オツムがいかれている母ケイコさんは子供帰り?

子供の頃にこんなものを食べていて、それを思い出して買っている?

まぁ、そんなことはどうでもいいです。

好きなだけ食べてください。




翌日、午後3時20分、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは在宅中で、また部屋の押し入れを引っかき回してお片付け中。

いえいえ。お片付けというより、

人に売りさばけそうなブツが何か無いか探している最中と言ったところでしょうか?

忙しそうな母ケイコさんは無視して、

私は私の仕事をします。

私との連絡用テーブルの上にいつもは置いてある前日のワタミのおかずを入れた器がありません。

台所の流し台に食べ終わったままの状態でやりっぱなしです。

今日の昼ご飯か3時のおやつとして食べたのでしょうか?

給湯ボイラーは相変わらずつけっぱなし。

フライパンには、豚のエサの食べ残しがやりっぱなし。

無人のコタツはつけっぱなし。

ベッドの上には、

コンビニで買ってきた怪しげな雑誌「ゆほびか」の最新号が置いてあります。

ボケ咲くさんはこんな雑誌を買える身分ではないのに相変わらずの浪費バカ。

見たいからと請われてゴミ屋敷へ持ってきてあげている読み終わったあとの我が家の新聞。

新聞に載る広告や記事は、チェックした方が良さそうです。
(「ゆほびか」の宣伝も毎号新聞広告として出る)

中国政府並みに新聞を検閲し、

ボケ咲くさんに悪影響を及ぼしそうな広告や記事はハサミでカットすることにしましょう。


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posted by keikosan at 08:44 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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