2013年01月31日

これは、ボケ咲くさんにとっては「仕事」ですね


午後2時40分、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは在宅中です。


「○○で、揚げ物を買ってきた」

と、

またいつもの総菜屋でどっさりと揚げ物を買ってきた母ケイコさん。

それを手づかみでビニール袋に小分けにしています。

おそらく、

小分けにした揚げ物をあちこちのお宅にくれ歩いてくるのでしょう。



「こんなにいっぱいあって、全部で1000円にしてくれたよ」

はいはい、そうですか。

もう、何も言う気になれません。

好きにしてください。

この総菜屋は早朝開店して朝の早い時間に閉店してしまう店なので、

このボケ咲くさん、

お総菜を買った後、フラフラと何時間も徘徊した後

今、ゴミ屋敷へ戻ってきて、(母ケイコさんは真夏でもこんな調子です)

多分、手も洗っていないのでしょう、

ばい菌いっぱいの手で手づかみして総菜の小分け作業。

こんな総菜は口に入れたくないですね。

これも、もう何度も申し上げていますが

アルツハイマー病に脳みそを破壊されている人から食べる物を受け取るということは

こういうリスクがあるということですので、ご注意ください。


私との連絡用テーブルの上に、

母ケイコさんがサイフ代わりにしているきんちゃく袋が置かれていて

きんちゃくアピールがされています。

中身を確認すると、小銭が少々入っているだけで千円札は1枚もありません。

昨日の朝の段階で、千円札が5枚入っていたのに

このボケ咲くさんは全部使ってしまったのでしょうか?

いずれにしても、今日はお金を渡す日ではありませんので、

いくら「カネくれアピール」しようがそんなものは無視。

懲りないお馬鹿さんには困ったものです。



「○○のお母さん(母ケイコさんが通院していたことのある病院院長の母)が

 『あなたはしっかりしているわよ』って言ってくれてるよ!」

「『あなたはどっこもおかしくないわよ』って言ってくれてるよ!」

アルツハイマー病に脳みそを破壊されている人の毎度の話を背中で聞きながら

帰宅しました。




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posted by keikosan at 07:31 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

糖尿病を患っている人のアルツハイマー病発症割合追跡調査データが見たい


午前11時10分、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは在宅中。


今朝、コンサートチケット代を私からもらえなかったせいでしょうか

ブスッとしてふくれっ面の母ケイコさんです。

貧乏とはそういうものなのですよ。

行きたいと思っても行けない。

買いたいと思っても買えない。

欲望の赴くままに生きていけないのが貧乏なのです。

今まで長い間、欲望の赴くままに生きてきたのだから

それで満足してくださいね。

十分楽しんできたでしょう。



ワタミのおかずを冷蔵庫に入れ、

さっさと帰ろうとする私に向かってこのボケ咲くさん、何を言うかと思えば

「もう糖尿病は治ったよ」

「先生が正常値に戻ったって言ってただろう!」

と、きました。

アルツハイマー病に破壊されたスカスカの脳みそで、

自分の都合のいいように解釈して阿呆発言。

あなたの糖尿病は治っていませんから。

というか、

あなたの糖尿病はアルツハイマー病と同じで、もう一生治りませんから。

糖尿病の治療薬を服用し始めたことで数値が超悪い状態から悪い状態に下がっただけ。

先生はそう説明したんです!

正常値になんて下がってませんよ!


このボケ咲くさん、

まだアルツハイマー病に脳みそが破壊される前にも、

地元で「糖尿病治療ならこの病院」と言われている病院へ通っていたときに

ちょっと数値が下がると、勝手に「もう治った」と判断したのか

通院をやめ、薬の服用もやめ、

でも、生活態度を改めることなく

この人にとって通常の暮らしを続けていて会社の健康診断で再び引っかかり再通院、

と、阿呆丸出しなことを繰り返し。

アルツの人となった今も、考え方は昔と同じのお馬鹿さんです。



「○○のお母さん(母ケイコさんが通院していたことのある病院院長の母)が

 『お灸が糖尿病に効くからお灸してあげるわよ』

 って言ってくれてるよ!」

あれあれ?

お灸はアルツハイマーに効くのではなかったでしたっけ?

あっ、そうか!

お灸は万病に効くのですね。

それじゃ〜、○○のお母さんは、

息子が開業している○○病院なんかより大忙しでしょう。

世界各国から救いを求めてやって来る患者がいっぱいで、

あなたの相手をしている暇など無いのでは?



こういうやり取りは、呆け老人っぽさが出ていると言えるでしょうね。

しかし、母ケイコさんみたいな糖尿病治療は

阿呆な生活をしてきた人間にかかる無駄な医療費という感じです。

糖尿病で入院しているのに、

こっそりカップラーメンを自分で作って食べている人を見たことがありますが、

こういう人は、病院に入院して無駄な医療費を使うことなく

潔く○ねばいいのに。



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posted by keikosan at 07:22 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

何様のつもり?答えは簡単、ケイコ様のつもり


午前8時30分、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは在宅中で、

ケイコ飯(見た目、豚のエサ)を作っていました。


母ケイコさんがサイフ代わりにしているきんちゃく袋に

お金を補充しようと中身を見ると、

千円札が3枚、入っています。

一昨日補充した3千円が、珍しくくだらない物に浪費されることなく

そのまま残っているようです。
(補充している千円札は、それと判る様にしてあるので、
 他人様から恵んでいただいた千円札でないことは確かです)

もしかして、姉ヨウコさん宅へ行くための交通費を貯めようとしている?

何かしらの魂胆があるのでお金を使わないでいるのでしょうね。


小銭を含め、母ケイコさんの手元には残金が3千円以上あるわけですが、

だからといって、

今日の分の2千円を渡さないなどという鬼ではありませんので、

決まり通り、2千円補充します。

今日の母ケイコさんはちょっとした小金持ちですね。



ケイコ飯を作り終えた母ケイコさん、今日も元気に私に絡んできます。

「コンサートに行ってくる」

はぁ?

「今度、○○で○○のコンサートをやるんだよ」

田舎町のホールでも、

まぁ、コンサートくらいやるでしょうね。

でもね、母ケイコさん。

あなたは、コンサートなど観に行ける身分ではないのですよ。

その日暮らしがやっとのど貧乏。

お金のかからない娯楽を探して楽しまなければならない収入しかないのに

相変わらず自分の立場をわきまえないお馬鹿さんです。
(何度も何度も何度も繰り返しになりますが、
 この人の収入と支出の計算が出来ない浪費癖は
 アルツハイマー病に脳みそを破壊される前から続いている持病の精神病のせい)

きんちゃく袋に3千円残っているのは、

姉ヨウコさん宅へ行くための交通費に使うためではなく、

コンサートへ行くためのものなのでしょうか?

いいえ違います。

「コンサートに行くからお金頂戴!」

と、ボケ咲くさん。

コンサートへ行くためのお金は自分で貯めるわけではなく

別請求なんですね。(阿呆)



暢気に娯楽費を請求するボケ咲くさんに、

あんたには余計なことに使えるお金はあ・り・ま・せ・ん!

と、応えます。

するとこのボケ咲くさん、

「カワグチさんと一緒に行くから、カワグチさんの分も買うんだよ!」

と、納得するどころか2倍請求です。

母ケイコさんが書いた昔の古いメモ書きに、

「○○のコンサートに○○さんと行った」といった類のメモ書きが多数ありましたが、

この狂人(若いときからの持病の方)は、

こんな調子で、身の程知らずにも人の分のチケット代も負担して、

何の得にもならない、えー格好しーをしてきたのかもしれません。(阿呆)



コンサート代はもらえないと悟ったのか、

「小さいとき、○○(兄の名前)の面倒を看てやったのに、

 あの小僧、ふざけやがって!」

と、お金の不満の矛先を、今日も兄に向け、鬼母発言。


「喘息で苦しんでいるときに、病院へ連れて行ってやったのに」

「入院している病院と学校の送り迎えを(無免許運転までして車で?)してやったのに」


病気(アルツハイマー病)がこんなことを言わせているというより、

病気(アルツハイマー病)が本音を引き出しているといったところなのでしょう。

醜い性格が丸出し、母ケイコさんです。

えっ?

こんなブログをやっているお前が醜い性格だろうですって?

そうかもしれませんね。

そうだとしたら、それは脈々と受け継がれているDNAのせいなのでしょう。

でも人間なんて、皆、醜いものです。

それを表に出すか、隠すか、偽って醜くない様に振る舞うか、大抵そんなもの。

このブログは基本的に、

ボケ咲く母ケイコさんの生きた証しを記しているだけですし、

ここに書いたことが、

アルツハイマー病の恐ろしさを知らしめることの手助けになるかも知れませんし、

どこかの誰かにとっては有用な情報となるかも知れません。

別に、不快な思いをしてまでここを訪れてくださらなくとも結構ですので、

そういった方は、もう二度とここを訪れないでください。



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posted by keikosan at 09:09 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

お灸でアルツハイマーが治ったら世界中から患者が殺到してますよ


午前11時、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは入浴中。


湯船に浸かりながら、

「○○のお母さん(母ケイコさんが通院していたことのある病院院長の母)に

 電話したら、

 『頭にお灸をしてあげるからいらっしゃい』って言ってくれたから

 行ってくる」

と、母ケイコさん。



母ケイコさんが以前から何度となく話していたことが

すべて作話でないのなら、

この院長母は母ケイコさんに向かって、

「あなたはおかしくない」

「そんな薬(アリセプトなど)を飲むのはやめなさい。身体に毒です」

「私のお灸で頭を治してあげる」

と言ったすごい人(違った意味ですごい)なのですが、

なにせアルツハイマー病で脳みそが腐っている母ケイコさんの言うことですから、

どこからどこまでが本当の話なのか判りませんが、

そんないかがわしい人の家に行くな!

と言っても従う母ケイコさんではありませんので

まぁ、好きにしてください。

どこへでも行ってらっしゃい。

ただし、お灸が有料だったとしても余計なお金は渡しませんので

相手に泣きつくなり、踏み倒すなりして

自分でなんとかしてくださいね。
(母ケイコさんの話している感じでは、好意でやってくれているようです)




先月分のNTTの通話記録がインターネットで確認出来ましたので、

母ケイコさんが実の兄(三男)に電話した所、

「こんな時間にそんなくだらない用事で電話をしてくるな!」

と怒鳴られた件について確認。

するとどうでしょう。

母ケイコさんが電話をかけたと言っていた日のその時間、

母ケイコさんは伯父に電話をかけていないではありませんか!

またありもしない話を作って私に聞かせた?

いいえ、違います。

いえいえ、違いますと言いきるのとも、

ちょっと違います。

確かに、

実の兄に電話をしたら怒鳴られたと母ケイコさんが言っていた

その日、その時間に

母ケイコさんは電話をかけていました。

それも大して間を置かず2回。(2回とも短時間)

問題はその電話した相手の電話番号で、

母ケイコさんの電話帳に記載されていた伯父の電話番号とは微妙に違う電話番号にかけています。

これは・・・・

ボケ咲くさん、

伯父に電話をして

「伯父の担任だった先生の話」(ホント、どうでもいい話)をしたら伯父から怒鳴られた

のではなく、

伯父に電話して「伯父の担任だった先生の話」をしようとしたら

電話番号を間違って見知らぬ誰かにかけてしまったため

見知らぬ誰かに怒鳴られた、というのが、事の真相なのでしょうね。




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posted by keikosan at 08:18 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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