2012年10月31日

前にもあった雨降りの朝の入浴=異常日


朝8時30分、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは入浴中・・・。

湯船に浸かっている母ケイコさんに向かってお早うと朝の挨拶をすると

母ケイコさんから朝の挨拶は返って来ず、

その代わりか、

「○○(妹の名前)は狂っているっ!!!!」

と怒声が返ってきました。

さわやかな朝の気分を台無しにする天才(天災)母ケイコさんという感じ。


「あいつ(妹のこと)は気違いだっ!!!!」

「なにが700万だっ!!!」

「私はサラ金からカネなんか借りてないわっ!!!!」

「あの野郎(妹のこと)、ふざけやがってっ!!!!」

結局、またその話。

母ケイコキ○ガイフェアの本日分、始まり始まり。

狂っているのは自分なのに・・・・。


認知症と精神病は違うですって?

いいえ、それこそ違います。

母ケイコさんのやっていること言ってることは精神病そのもの。

認知症?

まるで認知機能が低下しただけのようなまやかしの病名、言葉です。

認知症などという、一見穏やかな病気なのじゃないかと思わせるインチキ商法はやめてください。

場合によっては、

「認知症は病気じゃない!」という勢いで発言するエセ専門家もいますが

ご冗談はおやめください。

言葉狩りによって、一見穏やかな病気と勘違いさせるための認知症という病名。

中には穏やかな呆け老人、痴呆老人も居るでしょう。

でも中には母ケイコさんみたいな凶暴な人間(人の形をした悪魔?)もいるのです。

認知症と十把一絡げにして語れる判断できるものではないのです。

認知症の人にはこう接しましょうと十把一絡げにして語れる判断できるものではないのです。

血液型占いではないのですから、

数タイプに組み分けして対処できるようなものではありません。

人それぞれ千差万別。

実際のところ、プロにだってこれが正解なんてことは判らないに違いありません。

というか、

正解などありません。

ありえません。




「○○(妹の名前)の馬鹿っ小僧、ふざけやがってっ!!!」

と、興奮する母ケイコさんに、

○○(妹の名前)と電話で話したの?

と質問。

が、母ケイコさんから返事はありません。

同じこと(被害妄想ですが)をまた蒸し返して言っているだけなのでしょうね。

しばらく待っても、母ケイコさんからの返事が無いので、

あんたがサラ金からお金を借りたなんて誰も言ってないっ!

と、ビシッと言って夢の国の話はこれで終わり・・・・、の筈でしたが、

「何言ってる! ○○先公(母ケイコさんの主治医)が

 私がサラ金からカネを借りたって言ったじゃないかっ!!!」

と来ました。

アルツハイマー病のせいで腐った脳みそ内で、

想定問答集としてパターン化されているようです。

今日は雨。

陽気のせいか、母ケイコさんのお脳メーターの調子はかなり低下。

狂っている人の相手をいつまもでしているわけにはいきませんので、

またトイレ内に置かれていたおかしな水節約のためのバケツ水、大小合わせて3杯を捨て

きんちゃく袋内にお金を補充し帰宅。



にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ





【ネイチャーメイド アスタキサンチンの商品詳細】
●アスタキサンチンを1粒に6mgを含有
●アスタキサンチン
自然界に広く分布しているカロテノイドの一種です。
水産生物に多くみられ、特にエビ、カニなどの甲殻類、サケ、マス、タコ、コイ、キンギョなど魚類の赤色の色素、サンゴ類など、植物ではフクジュ草などにも存在が報告されています。
●毎日のイキイキとした生活をサポートする栄養補助食品としてお役立てください。
Astaxanthin

posted by keikosan at 09:01 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

今日もカネカネカネカネカネカネカネカネカネカネ


午後4時10分、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは在宅中。


「カワグチさんの家に行ってきて、今帰って来たところだ」

と不機嫌そうに言う母ケイコさん。


「カネが無いよっ!!」

「カネをくれっ!!!」

不機嫌な理由はやっぱりお金なんですね。

貧乏なくせに身の程知らずのお馬鹿さん・・・・。

お金の我慢を覚えさせる調教中ですので、お金など渡しませんよ。

ということで、

昨日、3千円渡したばかりでしょう!?

お金もまともに使えないわけ?

と、チクリと言ってやりました。


キ○ガイフェア開催中ですから、

また怒り狂った反応を見せるのかと思えば、

何も言わずに黙り込む母ケイコさん。

そうそう、その調子。

人を煩わせること無く、そうやって黙っていなさい。



「サニー○○○の野郎、ふざけやがって!!」

また唐突に、今度は何なのでしょう?

「サニー○○○へ行ってきたんだよ!」

「あの馬鹿、今までいろいろ良くしてやったのになんだっ!!」

サニー○○○とは、

母ケイコさんがよく出入りしていたレストラン(現在はつぶれてしまった)で、

カワグチさんのお宅と方向的に同じ場所にあるので、

今日はカワグチさんのお宅と

サニー○○○(関係者はそこにお住まいになっています)へ行ってきたのでしょう。

サニー○○○で何があったかは知りませんが、

こんなおかしな人の相手などしたくないと思うのが普通の人の感覚です。

その感覚をそのままぶつけられたのかもしれませんね。



「私は○○先生(母ケイコさんの主治医)に、

 『あなたはサラ金に借金がありますね』って言われたんだからなっ!!!」

何の脈絡も無く、話があちこちに飛ぶ母ケイコさんですが、

またその話ですか・・・。

医者がそんなことを患者に言うわけ無いでしょう!

○○先生は、そんなこと言ってません!

「そんなことあるかっ!!」

「あの先公は私にそう言ったんだよ!!」

「あの先公はそういうヤツなんだよ!!!」

阿呆な被害妄想ですね。

もしまかり間違って医者から『あなたはサラ金に借金がありますね』と言われたとして、

それがどうしたの?という感じ。

アルツハイマー病に脳みそを破壊されて脳みそスカスカさんの考えることと来たら・・・・。



「あんたはそうやって私の言うことを信じないんだなっ!!!」

信じるも何も、私も診察の時に一緒に立ち会っているでしょう。

○○先生が「サラ金」なんて言ったことは一度もあ・り・ま・せ・ん!

「○○(妹の名前)も、あんたの妄想だなんて言いやがって、

 ふざけるなっ!」

それがアルツハイマー病の症状なの。

前にも言ったけど、

そのうち幽霊の姿も見えるようになってくるんだからね。

アルツハイマー病っていう病気は、そういう恐ろしい病気なの!

と、ビシッと言ってやると、

少し変な間が空いた後、

「本を見ると欲しくなっちゃうんだよ・・・」

と、母ケイコさん。

話の流れなどお構いなし。

こんな肩すかしの食わせ方はなかなか無いでしょうね。




にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ




posted by keikosan at 14:11 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

結構、盛りだくさんで、生活をエンジョイしてる?


午後3時30分、ゴミ屋敷へ行きました。

自転車が玄関前に置かれているので、

それは母ケイコさんがどこかへ行ってきた証しです。



自転車があるのですから、当然、母ケイコさんは在宅中で、

「今帰って来たところだよ」

「ほら、100円ショップでこれを買ってきた」

と、100円ショップで買ってきたばかりの品々を私に見せてくれました。

お菓子や沢庵、ふりかけ、ペットボトル飲料などなど全部で10点ちょっと。

まともな買い物が出来ていると言えるのでしょうか?

まっ、

よしとしましょう。



「ツチヤさん(納豆・豆腐ルート)から電話がかかってきたけど

 いつもいつも豆腐や納豆を貰うわけにはいかないから行かなかったよ」

「でも100円ショップは買い物しなければいけないから行ってきたんだよ」

母ケイコさんの言うことが、なんだか言い訳がましく聞こえるのは、

ツチヤさんのお宅と母ケイコさん御用達の100円ショップが極近くにあって、

もしかしたら、

最初の気持ち(ツチヤさん宅には行かないという気持ち)とは裏腹に、

実は結局、ツチヤさんのお宅にも行ってきたので言い訳を言っているのかもしれません。

こういう類のちょっとした嘘は、

アルツハイマー病に脳みそを破壊される前からよくついていた母ケイコさんですから

十分あり得る話です。



「○○さんのお祝い会に、あんたが代わりに行ってきてよ!」

と、またゴミ屋敷と同じ町内にお住まいのお年寄りのためのお祝い会に

私に出席してこいと言う母ケイコさん。


行きません!

「いいから行ってこい!」

行きません!

「あんたが行ってみれば、○○と○○(敬老会役員お二人)のバカどもが

 どんなに酷いヤツか判るんだよ!」

「ちょっと行って、あいつらがどんな奴らか自分の目で見てこい!」

行きません!


母ケイコさんほど酷いヤツなどそう居ないのに、

このボケ咲くさんは、自己採点大甘、自己評価過大症の精神病持ちですからね。

困ったものです。



玄関に、ミカンと柿が入った段ボール箱が置いてありました。

箱の中にはメモ書きも入っていて、

本、1、2日お借りします。モチダ


と書いてあります。

ここ数日、ゴミ屋敷の玄関脇(外)に、

この段ボール箱に漫画本が5、6冊入れられ放置されていたのですが、

人に貸すために置かれていたのですね。


モチダさんと言えば、

自分の股間を自分でニギニギして母ケイコさんに何かしらのアピールをしたという

あの元教師モチダさんです。

母ケイコさんはモチダさんのことを変態呼ばわりしていたくせに、

元々、男好きな母ケイコさんだからか、

本(本と言ってもマンガ本)を貸し借りする仲じゃないですか。

遠くの愛人ヤサイさんより、近くの変態モチダ先生、

という感じでしょうか?

まぁ、間違いがあったとしても子供が出来るわけでもなし、

どうぞご自由に・・・。



モチダさんが書いたメモを読んでいる私に気づいた母ケイコさん、

「あの馬鹿、こんなグチャグチャの柿を持って来やがって!」

「もっと早く持って来いって言うんだよ!!」

と、

モチダさんのことを“変態”から“馬鹿”に格上げ(格下げ?)して

得意のイチャモンです。

この人の頭の中に、「感謝」という言葉が欠如しているのは

アルツに脳みそを破壊される前からのことですが、

おそらく、母ケイコさんをモノにしようと頑張っているモチダさんは、

裏でこんな言われ様をしているとはつゆ知らず、なのでしょうね。




にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ



posted by keikosan at 15:09 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若年性認知症の豪女性が東京都内で講演


自ら認知症であることを公表し世界各地で講演活動を行っている
オーストラリア人女性クリスティーン・ブライデンさん(63歳)が
東京都内で講演し、支援を呼びかけた


若年性認知症、認知症と言ってもタイプは様々。
一括りにすることは出来ません。

見守り、支援・・・・。

ちょっとしたボランティア感覚でするのは止めましょう。
うちの母ケイコさんみたいな
元々おかしな精神を持っていた認知症患者もいるわけで、
親切心から始めた見守り支援が、
恐ろしいこととして自分に跳ね返って来る可能性もあるのです。
まるでストーカーのようにつきまとわれることもあるかもしれません。
身の危険を生じることもあるかも知れません。
そうなったとしても、
それに耐える覚悟を持って認知症の人に接してください。
途中で投げ出したり、見捨てたり、逃げ出したりするくらいなら
始めからやらない方がましです。
もちろん、認知症の人を一括りにすることはできませんから
極端な例と言えるでしょう。
でも、そういうこともあり得ると知った上で、
見守るなり支援するなりしてください。
生半可な気持ちで始めるのは止めましょう。



posted by keikosan at 11:06 | アルツハイマー病・認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
広告