2012年08月31日

薬を飲もうが悪化の歯車は停まらないアルツハイマー病


朝8時30分、ゴミ屋敷へ行きました。


「あれ? また来たの?」

と母ケイコさん。

今日は、今、初めて来たのだけれど、

それってどういうこと?

「何言ってる! さっき7時頃来たじゃないか!」

あぁ〜、はいはい。

夢の国の話ですね。

あること無いことアルツハイマー病に破壊されスカスカになっている脳みそに記憶されていて

どれが事実か現実か判らなくなっているわけです。

またそれを疑おうという気も本人にはさらさら無く、

でも自分に疑問を感じないお陰で、

自分のおかしさへの恐怖心に心が押しつぶされずに済んでいるという感じでしょうか?

いえいえ、もしかしたら、

既に母ケイコさんの心は押しつぶされて、

精神病も併発しているのかもしれませんね。

まっ、アルツ発症前から母ケイコさんの心は病んでいましたので

何とも言えません。



姉ヨウコさんから食品プラス1万円(今月2万円目)が送られてきましたが、

その前にその荷物とは別に、

姉ヨウコさんから頼まれて母ケイコさんが送った地元の名産品2箱の内1箱が

姉ヨウコさんの言葉通り気に入らないからという理由でゴミ屋敷へ送り返されていて、

その送り返されてきた一箱を

もったいないから兄嫁の実家に送ると、

この何日間か毎日のように言っていた母ケイコさん。

そんな物は喜ばれないし迷惑だから止めなさいと注意しましたが、

もちろん、発達障害母ケイコさんですから、

人の言うことなど素直に聞くわけがありません。

送るんだ送るんだ!と、あくまでも言い張っていました。

で、

今朝になって、

その一箱を昨日、兄嫁の実家に送ったと言う母ケイコさんなのですが、

すみません、ちょっとお訊ねしますが

ゴミ屋敷の廊下にこの何日間か置かれたままになっていて、

今もそのままそこに存在する

地元の名産品が入った段ボール箱1箱は、一体、何なのでしょう?

その箱には、

姉ヨウコさんが書いた宅配便の送り状が貼り付いたままになっていて、

この段ボール箱とその中身が、

姉ヨウコさんからクレームが付いて送り返された品物だということは間違いないのですが、

それなのに、姉ヨウコさんから送り返された品物を昨日兄嫁実家に転送したというのは

一体全体どういうことでしょう?

母ケイコさんに、その辺のところどうなっているのか確認してみました。

すると母ケイコさん、

「何言ってる!!」

「この段ボール箱は違うんだよ!」

「これとは別のがあってそれを送ったんだ!」

なるほど、そうですか。

もし本当に、兄嫁実家に地元の名産品を送ったのだとすれば、

姉ヨウコさんから送り返された品物ではなく、

まったくの新しい品物を兄嫁実家に送るために買い、それを送ったのでしょう。

私からお金の使い方を何かしでかす度に注意されているので、

言い訳のため姉ヨウコさんから送り返された品物を送ったと言っているのでしょうね。

その話が嘘だという証拠が目の前に揃っているのに平気で嘘をつくのは、

アルツハイマー病の症状そのもの。


朝一の話といい、

母ケイコさんの症状は一歩進んだ感じでしょうか?




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posted by keikosan at 07:27 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

またアルツハイマー病の人にお遣いを頼むお馬鹿さん


母ケイコさんが我が家にやって来ました。

「黄色いサイフを返して!」

とのことですが、

母ケイコさんの言葉を額面通り受け取って、

サイフだけ返して預かっている1万円(妹からのお歳暮代わりのお小遣い)は

返さなくていいのでしょうか?

そんなことはないですね。

1万円入りで返してあげましょう。

何かしらの魂胆があって、

1万円が必要になったのでしょうか?



「ヨウコがまた食べ物を送ってきた」

先日、母ケイコさんの姉ヨウコさんがゴミ屋敷の留守電にメッセージを残していたあの荷物

昨日予定通り届いたのですね。



「段ボール箱の中にまた1万円入っていて、

 そのカネで地元の名産品(この前送ったのとは別の名産品)を送ってって頼んできたから

 今日、マスダさん(食品工場経営母ケイコさんの知人)の所で送ってもらうよう言ってくる」


姉ヨウコさんにはこの前直接電話して、

母ケイコさんはアルツハイマー病でボケボケだから

母ケイコさんに用事を言いつけないでとお願いしたのに、

あのばーさんも全然理解していません。

物のやり取りで母ケイコさんとトラブったばかりだということも、

もう忘れてしまったのでしょうか?

というか、

あのクズばーさんも人の言うことを理解できないのかも。

というか、というか、

腐った生活をして来た挙げ句の生活保護受給者姉ヨウコさん、

今月だけで2万円もあぶく銭感覚で使えるお金を持っているんですね。

生活保護受給生活って、どれだけリッチなのでしょう?

姉ヨウコさんが暮らす街が豊かで、

全国屈指の特別手厚い生活保護費支給額なのでしょうか?

それとも、

姉ヨウコさんの娘がこっそり裏で姉ヨウコさんにお金を渡していたりするのでしょうか?

お金の出所は知る由も無し。

いずれにせよ、お笑い芸人次長課長の河本に負けず劣らずふざけた話です。



このお馬鹿姉妹(姉ヨウコ、母ケイコ)のやり取りに関わるのは精神的に疲れるので

勝手にやらせておきましょう。




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posted by keikosan at 07:30 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

カネをくれ〜。カネだ、カネカネ〜。お金が欲しい


朝8時30分、妹から電話がかかってきました。


早朝、母ケイコさんから妹の携帯電話にまたまた電話が入り、

と言っても、妹は電話に出なかったので

母ケイコさんは留守電にメッセージを残していったそうです。



「通帳が見たいから、○○(私)に私の通帳を見せるように言ってくれ!」

お金が欲しくて欲しくてしょうがない母ケイコさん、

アルツハイマー病で破壊されている脳みそを使ってあれこれと必死に考え、

お金を手に入れるとっかかりとして通帳を返せから始まって

今度は「通帳を見たい」に作戦を変更してきましたか。

納得させるには通帳を見せるくらいいいでしょう。 ですって?

ご冗談。

それが素人の浅はかさというものです。

このボケ咲くさんが「納得」、

それも他人に言われて納得するわけがありません。

口で言って素直にしたがってくれる人相手なら、余計な苦労はしませんよ。

呆ける前からそういう人だったので尚更です。

ボケ咲くさんの言うことなど一々聞いていたら、

次、その次、そのまた次と欲求・欲望には切りが無いので

通帳など見せません。



「○○(兄)から正月の連絡が来ないけど、一体、どうなっているんだ!」
自分で本人に聞きなさい。
別に、正月にボケ咲くさんを招待する決まりなどないのですから
このボケ咲くさんは何様だ?という感じ。
お正月、
兄嫁のご両親も居る中にアルツで脳みそを破壊されているボケ咲くさんも加わった図。
(もしかしたら兄嫁弟一家も居るのかも)
新春早々に地獄絵図?



「○○(私)に、黄色いサイフとお金を返すように言ってくれ!」
預かってと母ケイコさん自ら私に預けてきた、
妹からお歳暮代わりにもらった1万円入りのサイフのことですね。
そんなことも直接本人(私)に言えばいいのに、
何かにつけ面倒くさい人です。





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posted by keikosan at 07:15 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

こんな人と正月を過ごしたくない


朝、ゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは、納豆・豆腐ルートのツチヤさんと電話で話をしている最中で、

その電話を切ると、

「ツチヤさんが納豆と豆腐を取りに来いと言うから行ってくる」

と、自転車で出かけていきました。

母ケイコさんから酷いことを言われても母ケイコさんの相手をしてくださるツチヤさん。

母ケイコさんの呆ける前の人付き合いパターンから行くと、

もうとっくに付き合いが切れてもおかしくない筈なのに、

母ケイコさんへの同情なのか、

よっぽど心の優しい方なのか、

有り難いことです。



午後3時、ワタミのおかずを持って再びゴミ屋敷へ行きました。

タイミングが良いのか悪いのか、

その時、自転車で出かけていた母ケイコさんがゴミ屋敷へ戻ってきましたが、

その外出は、朝、ツチヤさんの所へ出かけたまま今帰って来たのではなく、

一度ゴミ屋敷へ戻った後、別件で出かけていて帰って来たところだそうです。

母ケイコさん、東奔西走大忙し。



「朝、ツチヤさんから納豆と豆腐を1つずつもらってきた」

「いっぱい持っていけと言ってたけど、そんなに食べないって言ってやったよ」

「何がほどこしだ!」

さすが、こだわりのアルツハイマー病。

相変わらず、以前、ツチヤさんが発した「ほどこし」と言う言葉を引きずり続け、

いまだに根に持っているようです。



いつまでもこだわるようでいて、切り替えの早い、変わり身の早いアルツハイマー病。

何の脈略も無く今度は、

「○○(兄の名前)の小僧、ふざけやがって!!」

「あの小僧は何の連絡も寄こしやしないっ!!」

と来ました。

「あの小僧は親を何だと思っているんだ!」

「小さいときに面倒(兄の小児ぜんそくのことを言っている)を看てやったのに!」

と、いつぞやと同じでまた出ました鬼母発言。

これも、

日頃から思っていたことを本音で語ってしまうアルツハイマー病の特徴ですね。


「○○さん(兄嫁)のお母さんが、正月会いましょうなんて言っていたくせに

 ○○(兄)の小僧、

 もう正月が来るって言うのに何も言ってや来やしない!!!」


兄が結婚して以来、

正月は兄夫婦の家に呼ばれて何日間か泊まりで過ごすのが恒例だった母ケイコさん。
(今年の正月は年末に兄嫁とトラブルを起こし、兄の結婚以来、始めて呼んでもらえなかったようです)

アルツハイマー病に破壊された脳みその、

破壊を免れた(免れたと言うより、今のところ免れている)脳みそに

兄夫婦の家で正月を過ごすという記憶が残っているようで、

年が明けるまで5日を切っても兄から誘いの連絡が無いことに苛立っているようです。
(兄嫁のお母さんが「正月会いましょう」と言ったというのは、
 アルツ特有の「いつの話を言ってるの?」話だと思われます)



私の知ったことではありませんので、

正月に兄一家に構って欲しいのなら、自分で兄に言いなさい。

「このコゾウ! 子どもの頃にどれだけ面倒を看てやったと思っているんだ!!」

とでも、直接、兄に言ってみれば。



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posted by keikosan at 07:48 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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