2012年03月31日

スナック菓子大好き?


バカンスを終え帰国した妹から電話がかかってきました。

私に電話をかける前に先ず母ケイコさんに電話をかけたとのことで、

最初は落ち着いて話をしていたそうですが

でも途中からはいつもの調子の母ケイコさんになってしまい

町内会敬老会お二人はもちろん、他にも同じ町内にお住まいの方々、

それと、ここのところお友達から悪口ターゲットに格下げとなってしまったツチヤさんの

大悪口大会が始まったそうです。(母ケイコさんはアルツになる前から口を開けば人の悪口)


妹が日本に居ない間にあった母ケイコさんがらみの出来事を妹に伝えましたが

町内会敬老会役員お二人の悪口は言っても、

お二人を訴える話が母ケイコさんの口から出ることはなかったそうです。

あんなに「訴える!」 「訴える!」と大騒ぎしていたのに忘れてしまったのでしょうか?

まぁ、妹の帰国に合わせて母ケイコさんがまた「訴える!」などと言おうものなら、

こてんぱんにやっつけて、更にキ○ガイフェアが長期化するところでしたから

私としては、忘れてくれて大助かりです。


妹からの電話を踏まえ、

片付けと母ケイコさんの安否確認のためゴミ屋敷へ行きました。

母ケイコさんは今日も元気に自転車に外出中でしたが、

しばらくして帰ってきました。

飲料用の水汲みと100円ショップへの買い物に行ってきたそうで、

100円ショップで買ってきた物はスナック菓子10個ほどとバナナ。

おやつや朝ごはんとしてスナック菓子をボリボリ食べている母ケイコさんの姿を

何度も目撃していますので、ほぼ自分で消費するためにお菓子を買ってきているようです。
(暗い室内で仏壇に向かってスナック菓子をボリボリ食べていることが多く、その姿はかなり異様)

自分が糖尿病であることなどお構いなしですね。

一応、あなたは糖尿病なんですよ。そんな物を食べてたら病気が悪化しますよ。

と親切心から忠告はしてあげていますが

「ちょっとくらい大丈夫だ!!」

と、母ケイコさんの言う「ちょっと」はどれだけなの?と

まったく聞く耳持たずです。

はいはい、好きにしてください。


そしてまた、ツチヤさんの悪口が始まりました。

同じ話(同じ悪口)をペラペラペラペラ長々とご苦労様。


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posted by keikosan at 13:53 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

あなたの本性こそどうなの?


片付けと母ケイコさんの安否確認のためにゴミ屋敷へ行きました。


今日の母ケイコさんは、

いきなり母ケイコさん知人ツチヤさんの大悪口から始まりました。

「ツチヤのばばー、ふざけやがって!!」

「私はツチヤの本性を見た!」(○○の本性をみた!は母ケイコさんの決め台詞の1つ)

「もうツチヤのばばーの家になんか2度と行かない!」


昨日、今日でツチヤさんから特に何かを言われたわけではなく、

アルツハイマー病の症状、「思い出し笑い」ならぬ「思い出し悪口」と言ったところなのでしょう。
(ツチヤさんに持ってった品々(正常な人にとってはゴミ)を突き返されたことに対する怒りの蘇り)

時間の観念はかなり抜け落ちてしまった母ケイコさんは

まるで、ついさっき言われたことの様に話します。

私に一々電話をかけてくるような余計なお節介をするツチヤさんでしたが、

せっかく、おかしな母ケイコさんの相手をしてくださっているのに・・・。

同情を買ってくれる貴重な訪問場所なのに・・・。

まっ、

母ケイコさんにとって心地が良い場所、心地が良い人は、

母ケイコさんに意見しない人、母ケイコさんを注意しない人

母ケイコさんに同調・同意してくれる人、母ケイコさんの話をとにかく聴いてくれる人

ですから、相手のちょっとした一言でこうなってしまいます。

そうですか。

もう二度とツチヤさんとは会わないのですか。

自分で決めたことならしかたないですね。


ちなみに、

先日、「町内会敬老会の役員2名を訴える!」

と息巻いていた母ケイコさんでしたが、

私の「訴えるのは1週間待って」連呼が功を奏したのか

あれから母ケイコさんの口から「訴えてやる」発言は出てきてません。

妹夫婦はもうじきバカンスから帰国しますが、

どうなることやら・・・?



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posted by keikosan at 15:22 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

孫に絵本を送ろう


「○○ちゃん(孫)に本を送ってあげたよ」

と、母ケイコさんが自慢げに言ってきました。

母ケイコさんは人生をなめた生き方をしてきたためお金がすっからかーーんとなってしまい

自業自得で孫に何かを買ってあげることなどできないのに

またしても、自分が生きていくために使うべき貴重なお金を浪費し本を買ってきて、

自分が生きていくために使うべき貴重なお金を浪費し送料として使って送ってしまったのでしょうか?

いいえ、ちょっと違います。

貧乏人母ケイコさんが無駄に使ってしまったのは送料分だけで、

本はゴミ屋敷在庫本を送ったとのことなので、本代はかかっていませんでした。

その送った本というのが今の母ケイコさんらしい選択です。

アルツハイマー病に冒されスカスカになっていく脳みそ内で

一粒の種をカランコロン♪カランコロン♪一生懸命回して閃いたのでしょう、

孫へのプレゼントとして選ばれた本はゴミ屋敷に転がっていた料理のレシピ本だったのです。

料理などマメに作りもしなかったくせに、

ゴミ屋敷には母ケイコさんが買った料理本が何冊も転がっています。(これも母ケイコさんによる浪費の一つ)

おそらく、その料理レシピ本に記載されている料理など

どれ一つとして作られていないでしょう。

それどころか、一度もページが開かれることなく放置されている本もありそうです。

糖尿病に良いレシピ系の料理本も何冊かありましたが、

そんな本を参考にして料理を作っていたとしたら、

糖尿病治療のために通院していた病院から記入するよう指示された

日々食べたものを記録する用紙が白紙のまま放置されているわけがないはずです。

身の程知らずで「外食の鬼」母ケイコさんでしたから、

糖尿病などお構いなしで、糖尿病発覚後も頻繁に外食していたことは

ゴミ屋敷に放置されていた母ケイコさんによるメモ書きからも明らか。

とまあ、それはいいとして、

なぜ、料理本を幼稚園児の孫に送ったのかと言えば、

「写真がいっぱいだからあの本は絵本みたいなものだ」

「見ているだけで○○ちゃん(孫)も楽しいはずだからいいんだよ」

と、また母ケイコさんのアホアホ理論を展開。

一応、ゴミ屋敷の在庫料理本の中から、

一番分厚くて、一番高い(5000円弱)本を選んで送っているので

ボケ咲くさんなりに気を遣っているのかも知れません。

幼稚園児の孫に送った理由が、

絵本の代わりとして孫に読んでもらいたいからと口では言っていますが、

別に、孫の誕生日やクリスマス、子供の日など何か特別な日だから贈ったわけではなく

先日、もらい物のブドウを兄一家宛に送ることが出来なかったので

何か別の品を送らなければという強迫観念にとらわれていたからかもしれませんし、

母ケイコさん研究家の私から言わせれば、

料理本を送ることによってお返しとして兄からお金をせしめようとしているというのが

カネカネマン母ケイコさんの魂胆なのではないでしょうか。


正常な人だったら、幼稚園児に料理本など送りません。

料理本を絵本代わりになどという発想も浮かんできません。

母ケイコさん持病の精神病「人に物をあげあげ病」は、アルツハイマー病テイストが加わり

かなり斬新なことになってきているようです。


ちなみに、

ゴミ屋敷に残されていた今回、母ケイコさんが孫に送った宅配便送り状の送り主欄もすこしイッテしまっていて、

住所と氏名欄にまたがった形で

例えれば、「東京ばーばより」とだけ書いてありました。(「より」の文字も書かれていた)

こんないい加減な送り状でも宅配依頼を受け付けてしまうものなのですね。

宅配業者も結構アバウトです。(一応、注意したけれど言うこと聞かず、だったのかも)

過去に、怒りの頂点に達したのか送った荷物の受け取り拒否を兄一家にされた実績のある母ケイコさんですから

送る側の住所氏名が不明なら兄一家からの「受け取り拒否」を配送ドライバーから拒否されるだろう

と、そこまで計算ずくだったら素晴らしいしまだまだ頭が働いているという感じですが

それはないでしょうね。

ですが、

送った料理本はまったく読んでいない折り目も無いある意味新品の状態とは言え

そこはゴミ屋敷に長い間放置されていた本ですから、

埃だらけでしたし、色あせしていましたし、何よりゴミ屋敷の異様な屋敷臭が染みついていましたので

現時点で、

今回は受け取り拒否をしなかった兄一家に、既にゴミとして捨てられているかもしれません。



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posted by keikosan at 19:38 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

これでなくしたらどうしましょう


片付けと母ケイコさんの安否確認のためにゴミ屋敷へ行きました。

やっとキ○ガイフェアが終了したのか、

今日は私に対して突っかかってきません。

やれやれ・・・・。


母ケイコさんはこの数ヶ月間で何回か家の鍵をなくしていて、

確か、今現在、ゴミ屋敷の鍵一組を私が盗んだことになっている筈で、

もちろん私はゴミ屋敷のカギなど盗んでおりませんので、

母ケイコさんの被害妄想なのですが、

何でもっと早く思いつかなかったのか、

母ケイコさんが持っている最後のゴミ屋敷の鍵を

うちにあったスーツケースの付属品として付いていた細いチェーンに取り付け、

そのチェーンのもう一方を母ケイコさんが外出時に必ず持ち歩いている

ショルダーバッグの内側に取り付けることにしました。

これで母ケイコさんがカギを紛失することはもう二度と無いでしょう。

あるとすれば、

それはショルダーバックごとなくしてしまうことになり、

そんな状態では母ケイコさんの要介護認定のランクも相当上がって(悪くなって)

施設行きとなっているのかもしれません。

あぁ〜待ち遠しい。

とは言っても、

母ケイコさんの状態がボケボケで施設行き状態となったとしても、

今日の明日で施設に入れるほど簡単にはいかないのでしょうね。
(高額利用費の施設ならすんなり入れるのかもしれませんが、うちでは無理)

ちなみに、

母ケイコさんはアルツハイマー病発症前から

ゴミ屋敷の鍵を何回も、なっ・んっ・かっ・いっ・もっ!紛失してきたため

母ケイコさん自身や私たちが持っているカギはすべて合い鍵屋さんで作ったカギで、

マスターキーは一つも残っていないのでした・・・・。(当然!)



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posted by keikosan at 09:27 | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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